12月になりました! 月初ですっ!!
、、、ってことで、職場ではいろいろと先月の実績とか提出しなくてはならん書類やら
何やらありますよねぇーー
今回はちびっとnao.bearの職場の雰囲気を差し支えない範囲で、、、
ぴろっと紹介しようかと思います。
nao.bearの所属する部署、本来は部署違いですけど何かと連携しなくてはならない営業の
エライ方が隣にいたりと、まぁ関係者仲良くおんなじシマで机並べて、お仕事しているわけで
ありますっ。
毎月、タイムカード(モノホンのカードとエクセルというソフトに記載したものの2種類)
とか、どの案件に何時間作業したかを報告する資料(原価計算に使われます)とか、、
いろいろメンドーな書類を月初に提出するのです。
公務員とか銀行員とか、お堅いお仕事に従事していらっしゃる方々にとっては至極当然な
ルーチンワークなのでしょうけど、ソフト開発系とかの会社になりますと、、若干といいます
か、、かなりといいますか、、、、極めて!!といいますか、、、、
そういう事柄に無頓着な人間失格ヤロー、メローどもが沢山集まっているのですね。
無論例外もあるんすけど、どっちかというとギークで技術的にトンガっていて、
そんな○○報告書なんて、かんけーねーゼ的な生き方を
よしとする人が比較的多いんです。 ←困ったもんだ。(お前もだ)
ほんで毎月、期限過ぎても提出物出さない、ゴミ人間どもに管理部というお堅い部署の方
から督促メール
がばらまかれる、、、、、、という運びになるわけです。
↓管理部のイメージ あくまでイメージです
ほんでそのメールの宛先の9割以上が、、、、、、nao.bearのシマの人たちで構成
されているという、、、、しかも、ほぼ毎回、nao.bearがそのゴミ人間リストに含まれる
という、、、、さらにnao.bearが尊敬申し上げるお隣の席の営業のエライ方は100%
毎回その宛先に含まれるという、、、、、、、
このシマは、重罪人の流刑島ですか??
、、と、管理部の方、、、いやこのシマの住民以外のすべての社員が思ったとしても
決してフシギではない状況なんです。 ←いったい誰が悪いのやら
10月の最終週の週末に本社のある愛媛県松山市で、年に1度の「全社会議」という
イベントが開かれ、各部署がいろいろ発表するのですが、「管理部」の発表のときに
「提出物を出さないヤローは毎回、ほぼ同じメンバーなので猛省を促したい」
などと管理部取締役(般若な方ね)が発言されまして、実はこの発表の時、nao.bearは
いぃーーー気持ち
で熟睡してたんだありますが、この発言により覚醒
いたしました。
20秒後には再び寝ましたが、、、
まぁ、nao.bearのシマは、そんなこんなで
社内ゴミ人間コンテスト brought by 日テレ
の上位入賞者で構成されているわけなんですけども、
毎月、月末になりますと、、、、 いちおう名目上とはいえシマの責任者なので、、、
「不良社員のみなさん。特に○○クン、△△クン、と□□さん。
今月こそは、タイムカードと工数表提出して、真人間になりましょう♪
私は最後まで人間になりきれなかった方、多分○○クンに寄り添う形で
妖怪のままでいようと思います」
、、、、ガチでこんなメールを部署にばら撒いております(笑)
しかし、、、、、、、 たまには意表をつかないと世の中、面白く
ないぢゃ、あーりませんかぁ、、、
昨日、nao.bearはすべての提出物を期限前に、提出したのです!!
↑いばるな当たり前や
本来なら部署を束ねるモノとして、模範的に
「今月こそ、期限内に提出いたしましょう」
と、どこの小学校のエセ学級委員の発言かよ、と唾棄したくなるような
月並み極まる発言をすべきところですが、、、、、
nao.bearはメールこそ出さないものの、、、、、、
「工数表だした?? え? まだ?? 超迷惑なんだけどぉ。
期限通りに出さないなんて、人間としてバクテリア以下ですよぉ。
ほんで、何ミリ秒後に提出するつもり?」
と超上から目線で、メンバーさんにお説教、つーか自慢ですな。
気持ちいぃーーー
しかし、、普段の行動からして、まったく信用されていないnao.bearは、、、
「え? nao.bearさん出したんですか~?」
と余裕綽々と返される、、、という。といいますか、誰も信じない(笑)
上司がダメだとその分部下が伸びる、、、、という格言は、この部署ではまったく
通用しないようで、、、、
ちなみに昨日、管理部に送信したタイムカード提出通知メールのnao.bearの
追伸は以下のようなものでした。
今週末、東京か松山に雹が降ったら、私のせいです。
あらかじめ、お詫び申し上げます。
ごちゅうい
この記事はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
↑と書けたらどんなによいでしょう。ホンの爪楊枝ほどの脚色はありますが
ノンフィクションです