あーーーー、すいません、
いつも、えーかげんにせい的な
しょーもない記事満載で申し訳ございません!!!
たまには、、、、、ってことで、ちょっと真面目モードの記事に
させてください(笑) 明日、関東地方に雹が降ったらきっと私のせいです(爆)
みなさん、Vフランクルという名前をご存知でしょうか?
私がこの名前を知ったのは2つ目の大学に進学した際の、教職課程においてでした。
以来、自分自身の意思決定を行う上での羅針盤となっています。
それまではAマスロー教授の自己実現の理論に感化され、自分が何をやりたいか、、、
ベースでものごとを考えていたのですが、
フランクル教授の理念は、「あなたの人生には常にあなたに対してその使命を与えている。」
というもので、自分の使命を自分がやりたいことであると解釈することを
「不遜な事だ」
と一刀両断されているんですね。
どのような条件であろうとも人生は、各人に「生きる意味を与えていて、
その意味をその人に見出されるのを待っている」のだそうです。
フランクル教授の著作の中にWill to meaningがあります。
意味への意思、、という意味だと思うのですが、私たちは「常に、自分の人生
もしくは自分の行いへの意味を訴求している」という事を言わんとしている
のだろうと思います。←原著、読んでみましたが、専門的すぎて脱落しましたw
あらためて思うのが、自分がいかに恵まれているのかという事です。
うぅぅ、エラそうに書いてしまいましたが、原著をきっちり理解してからまた書きたいと思います(爆)
ノイローゼに5種類だか6種類だかあるのを知っているのを前提とする
専門書って、やっぱし、読む前に基礎知識を積む必要があるんだろうなぁ。
あははー。