つーことで、ブログ復活いたしましたー!

早速ですが、爆笑スキースクール、、、図らずもシリーズ化しつつあるのですが、、

内容がそれなりに、わかりにくいといいますか、あんまし一般向けでないにも

かかわらず、みなさまにかわいがっていただきまして、ありがとうございます!

ってことで、ちょびっとわかりにくい内容が含まれますが、いってみよー(笑)

時はもう1か月以上も昔になってしまったのですが、とある週末、、、

スキーレッスンはしご計画アップ

という、壮大な、、、といいますか、節操がない、、といいますか、、、

まぁ一般的にはあきれかえられるような計画ではありますが、私個人としては

魅力的な計画であったのですね~。

ん?  つーか、確か3月に苗場とかぐらではしごしたぢゃん(笑)

すっかり忘れてた。。。

さて今回、挑戦するレッスンは


土曜日
   かぐらスキースクールの前校長!!
   その名も名高い、N先生   <--このお方をご存じない方はスキー界には
                  いらっしゃらないといっても過言ではないそーです

あ、にわかスキー愛好家のnao.bearは存じあげませんでした。 <--無礼者!!
つーか、もぐりなんで、、、私。
                 
   
ほんで日曜日は、、、
   元全日本スキー連盟デモンストレーターのE先生!

   ちなみに日曜日のレッスンの対象レベルは2級以上ということで、いちお
   参加資格はあったのですが、後で悲惨な思いをすることに、、

両日とも、かように有名な先生にじかにお会いできてるから、サインとかシールとか

もらっちゃおうかなーー、などと不純な思いを抱きつつ、金曜夜にかぐらまで

でかけていきました~。

さて、かぐらスキースクール、、結構たくさんのレッスンをいちどに開催する

んですよね。 準備体操もたぶん50人くらいでやったんじゃないかな。。

もっといたかも。。

さて、その日のレッスンは「コブ基礎」

コブに対応するための滑りを実地で、段階的に覚えていく、、、という心組みです。

さてレッスン始めますので、まずはリフトに乗りましょう。。。。。。。

ん?? あれ? みんなどこ行ったの???

なんとっ、あまりにも参加人数が多く、N先生を見失ってしまい、同じレッスンに

参加されるクラスメートのウェアの特徴も覚えてなかったもんで、、、

迷子。。。。  ぽつーん   

いや50を過ぎて迷子になるとは、、、(笑)

さて、しょーがないので、おそらくいつものあのあたりでレッスンの前説

するんだろうなーと思って、そのあたりを眺めてみたのですが、、、、

そもそもN先生の特徴すら忘れてしまっている(笑)

ゲレンデ上では、何組かのレッスンが行われているのですが、どれがN先生なんだか

わからない、、、。

つーことで、気が付いたらコース1本滑り終えてました。

しょうがないので、リフトに乗ってリフトの上からどのレッスンかを捜索していたら、、、

「あれー、迷ったんですかぁ?」

とゲレンデから、L先生から声をかけていただきます!

わ、、、バレバレだったのね。。

「はーーい、N先生のレッスンです!」

とリフトから大声でどなりかえします(笑)

結局、リフトを降りてからもN先生発見できず、L先生に聞きに行ってようやく

レッスンの現場に到着できたのでした。

はぁ、、、、。

L先生から、また笑いをとってしまった(汗)


さて、この日のテーマは

  外足荷重

  適度な外向

の2つでした。

コブ以前にまずみなさんの滑りを見せてくださいー、ってことで、

滑りを披露し、先生よりアドバイスを頂戴します。

はい、nao.bearさん、前傾強過ぎね!! ここまで前圧がかかると、

コブはともかく整地でもカービングスキーの特性を生かせません

ですとっ。

ここまで前傾していると、意識としてはスキーの後ろに乗ってみる

くらいでちょうどいいらしーです。

ってことで、この日のnao.bearの課題は

 ・かかとに荷重できるようにする
 ・ピボットターンをマスターする

の2つとなりました。

ピボット操作ってのは、ブーツを支点としてプロペラ状に板を

回旋させる事らしーのですね。 <-- 知らなかった(汗)

これに対して、母指球に荷重してかかとを押しずらす回旋操作

は「ワイパーターン」と呼ばれて、制動要素が強く、ターン間

のスピードを繋げにくい、あまり推奨されない滑りらしーのです。

ほんでnao.bearの場合は思いッきし前傾しているため、ビンディング

とスキーのトップ(先端)の中間くらいが支点になってスキーの

テールが外側に開いていくターンになっているらしーのですね。

つーか、それがターンだと思ってたんですけど、、

より上級を目指すのであれば、かかと支点でスキーのトップを

内側に向けられるようにする必要があるらしーんですね。

これができるようになると、より少ない力でスキーを好きな方向へ

向けていけるのだそうです。

ひゃー、知らなかった(笑)

ポジションは重要ですね~。

この日の参加者は7名でしたが、前傾1名、後傾1名、それ以外は

ポジションは問題なし、、、でした。

さて、コブに入るとN先生から、

nao.bearさん、怖がらずに後ろに乗って!!!

と何度も声がかかります!

自分ではかなり後ろに載っているつもりなんですけど、元々が

前傾強すぎだったため、それでも全然足りないくらいらしーです。

確かに後ろに乗ると、暴走してしまうような気がして、前に圧をかけていた方が

安心なんですよね、、、。

でも、それぢゃだめ(笑)

特にピボット操作でないとスキーの向きが変えられないような狭い

場所だと、テールずらし操作をするとテールがコブにぶつかって

ターンにならなかったりするんですよね~。

なので2回目にその箇所に来た時、コブを利用して少しジャンプして

空中でプロペラ操作したら、、、、

は~い、ジャンプしなーーーい!! ピボット、ピボット!!

うゎ、やっぱダメですよね(笑)

とまぁ、この日は散々な結果となったのでありました~。

しかし、朝と比較するとポジションは格段によくなったみたい、、、でも

まだ後ろに乗ったほうがようなんですね~。ひぇーーー、こわいんですけど!

あと回旋操作はどうしても母指球に荷重してしまうんで、そのたんびに

  ちがいまーーす!!

と歌うように大声で注意されてしまいましたねー。

ぱっと見、似たように見えると思うんですけど、プロがみるとすぐ

ばれちゃんですねー、と変な所に関心しました。

さてこの日、あるメンバーさんは競技用スキーで参加したのですが、

ん? コブ滑れないんですか???

なんと、狭いコブをプルークで苦しそうに滑ってくる。。。

お昼休憩に入る前にN先生、たぶん板のせいだから、

スクールで管理している試走用の板を午後、貸してあげるから試してみて!、、

と、、、、午後、見事に復活されてましたねー。

競技やってんのに、なんで滑れないの? と思ってしまったくらい悲惨な

状態だったのですが、板変えただけでこんだけちがうの? と思うくらい

文字通り見違えるくらいになりましたねー。

この日は課題が見えて、その課題をかかえて翌日の草津に備え、月夜野インター近くの

ファミリーマートで車中泊(金曜夜からなんで2泊目)したのでありましたー。

ふぅ、疲れた。

草津編へ続く。。