、、ということで、お次は苗場のスクールでの出来事です(笑)
今回は「スペシャルレッスン」ということで、「小回りコブ道場!」。
nao.bearの課題は、小回りで
ターン後半に一気にエッジングしてしまうこと。
これは軽井沢スキー学校でも斑尾のスクールでも、そして2月の苗場の一般レッスンでも
指摘された事です。
特に苗場の一般レッスンでは先生から
「ジャンピング好きでしょう?」
と聞かれ、やれやれ図星ですわー、、
ってことで、素直に「はい」と答えたんですね。
後半一気にエッジングすると、ポジションにもよるのですが、その反動でフワっと
体全体が宙に浮くんです。 ←これが快感だったりしますが、危険ドラッグですね。
宙に浮いた間にスキー板を次のターンの山回りに向けて方向を変えていくので
あります。
しかし、その先生は「その滑りは否定はしません! でもそれだけだと
いろいろな場面で、対応が難しくなるので、同時操作で丸い弧を描く小回り
もマスターすると幅が広がりますよ」とアドバイスをいただいたのですねー。
確かに急斜面に行くと、反動が大きすぎて、軽井沢スキー学校の先生の表現を
借りると、「斜面とケンカしてしまう」という状態になり、合理的な運動を継続
するのが難しくなる、、、、つーか私の場合、3ターンか4ターンくらいで破綻
してしまう(笑)
、、、ということになってしまうんですねー。
翌週の検定では、、
・ショートリズムとスピードを両立するには後半エッジング型の滑り
・丸い弧を描くにはまだスキルがたりずに間延びしたリズムになってしまう
と判断し、2級なら前者でもギリギリ大丈夫、、と信じてジャンピング系で
滑ってしまったのですね。 ←本来は丸い弧を描く事を目指さないといけないですよね。
しかし今のままでは絶対に1級には届かないと苗場の理事先生に言われてましたんで、
少しずつ、谷回りを意識した小回り。。
に滑りを変えていくことにしたんでありますっ。
ということもあり、丸い弧を描く小回り!! ってことで道場レッスンの前日はナイター
で谷回りへの移行のためのクロスオーバーの練習。谷回りでスキーをずらす練習。
、、、、まだまだ定着できず試行錯誤です(笑)
さてこの道場レッスン。ちゃんと実施日が決まってるんですけど、、、指定日以外
でも人数が集まれば実施します、、、とWebに載っていたんですね。
指定日は4月4日(土)以外はすべて平日!! 最近は基本的に月~土勤務になっているし
参加できないかもーーーー、、ということもあり、
「今度の日曜日、道場やってください! 人数集まらなかったら集まらなかったで
ダメ元で苗場に行きますんで、そういう場合は谷回りを意識した小回りを一人で
練習しまーす!」
という超非常識な、ある意味、恫喝するかのようなメールをスクールに送ったんですね。
レッスン開催されても、されなくても当日は小回り練習すると決めてたんですけど、前日に
スクールから電話があり「実施します!!」とのこと!
超うれしかったっすねー!!
このスペシャルレッスンの担当の先生、インタースキーというスキー教師の
世界大会的なイベントに日本代表で行かれたこともあり、さらにプロスキーヤー
としてご活躍されていた事もあり、ショートターン(小回り)のエキスパートの方
だったんですね!!
おそれ多くも、そのような大御所レッスンに、「この日に行きたいから、申し込むねー。
まー外れたらしょーがないから、一人で練習するわー」という趣旨のメールを送った
わけですから、超非常識ですよね。
、、、しかし、試してみるもので、スクールの担当の方から実施しますとの連絡を前日に
いただいたわけなんです。
この時点で、
半日でいいから小回りコブ道場、プライベートレッスンにならないかなぁ
などと、考えてたんですね。参加者1名だと半日レッスンになるというシステムなんです。
当日スクールで受け付けると、参加者予定リストにはnao.bearの名前が1名のみ!!
おぉ、プライベートレッスンだぁ!などと喜んでたのですが、実際には違ったのですね。
受け付けしたときに渡していただいたゼッケンですが、事務処理が終わってスクール受付から
ゲレンデに行こうとしたら、
「ちょっと待った」 コール ←ねるとんかよ! って誰も知らないですよね(笑)
どうも他のクラスのゼッケンの色とかぶったらしー。
新しいゼッケンをいただき、スキー板を履いて、ゲレンデへと戻りかけます。
そこへまた、またしても「ちょっと待った」コール!! nao.bearモテますねー!
自分より年上の男性の方でしたが(笑)
この日は突発的にレッスンが増えて、ちょっと慌ただしかったみたい、、、、
つーか、その状況を作った容疑者、わたし自身だったりして(爆)
さて、この後、リーゼンコースで度胸試しして、一応、積極的なポジション移動
ができるようショック療法(笑)
雪もしまっていて、滑りやすかったです。
そして集合場所へ、、、、、
そしたらすでに先生もいらしていて、スペシャル道場へ他にも3名の参加者が
いらっしゃったのですね!!
さらに、じゃー自己紹介しま いしょう、ってことになったのですが、私以外の
みなさんは全員顔見知り!! えぇ~?!
どうもスキースクールの年間会員という制度があり、その会員になると、いろいろと
特典があるらしーです、、、、知らなかった(笑) 会員さんは自然と顔見知りになるよう
なんですね。
しかも参加メンバーさん、1級2名、2級1名(←このお方、3週間前の一般レッスンで
お会いしてたんですけど、きっと1級レベルだと思います)。
げ・げ・げ・げ・・・・実質的に1級の生徒さんと、巨匠に囲まれた、完全アウェーの
レッスンとなってしまったのですねー。
Webでは「自称2級レベルで参加可能」みたいに書いてあったんで、そういうレベル向け
のレッスンかな?と勝手に思ってたんですけど、、、、
早くも「足をひっぱらないように」というプレッシャーが発生してしまったのですねー。
↑かぐらのスクールと全く同じ状態です(笑)
さて、例によって、中斜面で、「滑りをみせてください」という毎度おなじみのちり紙交換
、、、、ぢゃない、毎度おなじみの素の滑り見せてください、リクエスト!
ちょっと迷いましたが、改造中の急激なエッジングをしない滑りをお見せします、、、。
一応、先生、修正コメントなしでしたが、、、これは午前中のレッスンに発生した悲劇への序章に
過ぎませんでした(爆)
。。。続編へ続く。 あ、今日は子供が帰国する日なんで、続編はちょっと後になります。
今回は「スペシャルレッスン」ということで、「小回りコブ道場!」。
nao.bearの課題は、小回りで
ターン後半に一気にエッジングしてしまうこと。
これは軽井沢スキー学校でも斑尾のスクールでも、そして2月の苗場の一般レッスンでも
指摘された事です。
特に苗場の一般レッスンでは先生から
「ジャンピング好きでしょう?」
と聞かれ、やれやれ図星ですわー、、
ってことで、素直に「はい」と答えたんですね。
後半一気にエッジングすると、ポジションにもよるのですが、その反動でフワっと
体全体が宙に浮くんです。 ←これが快感だったりしますが、危険ドラッグですね。
宙に浮いた間にスキー板を次のターンの山回りに向けて方向を変えていくので
あります。
しかし、その先生は「その滑りは否定はしません! でもそれだけだと
いろいろな場面で、対応が難しくなるので、同時操作で丸い弧を描く小回り
もマスターすると幅が広がりますよ」とアドバイスをいただいたのですねー。
確かに急斜面に行くと、反動が大きすぎて、軽井沢スキー学校の先生の表現を
借りると、「斜面とケンカしてしまう」という状態になり、合理的な運動を継続
するのが難しくなる、、、、つーか私の場合、3ターンか4ターンくらいで破綻
してしまう(笑)
、、、ということになってしまうんですねー。
翌週の検定では、、
・ショートリズムとスピードを両立するには後半エッジング型の滑り
・丸い弧を描くにはまだスキルがたりずに間延びしたリズムになってしまう
と判断し、2級なら前者でもギリギリ大丈夫、、と信じてジャンピング系で
滑ってしまったのですね。 ←本来は丸い弧を描く事を目指さないといけないですよね。
しかし今のままでは絶対に1級には届かないと苗場の理事先生に言われてましたんで、
少しずつ、谷回りを意識した小回り。。
に滑りを変えていくことにしたんでありますっ。
ということもあり、丸い弧を描く小回り!! ってことで道場レッスンの前日はナイター
で谷回りへの移行のためのクロスオーバーの練習。谷回りでスキーをずらす練習。
、、、、まだまだ定着できず試行錯誤です(笑)
さてこの道場レッスン。ちゃんと実施日が決まってるんですけど、、、指定日以外
でも人数が集まれば実施します、、、とWebに載っていたんですね。
指定日は4月4日(土)以外はすべて平日!! 最近は基本的に月~土勤務になっているし
参加できないかもーーーー、、ということもあり、
「今度の日曜日、道場やってください! 人数集まらなかったら集まらなかったで
ダメ元で苗場に行きますんで、そういう場合は谷回りを意識した小回りを一人で
練習しまーす!」
という超非常識な、ある意味、恫喝するかのようなメールをスクールに送ったんですね。
レッスン開催されても、されなくても当日は小回り練習すると決めてたんですけど、前日に
スクールから電話があり「実施します!!」とのこと!
超うれしかったっすねー!!
このスペシャルレッスンの担当の先生、インタースキーというスキー教師の
世界大会的なイベントに日本代表で行かれたこともあり、さらにプロスキーヤー
としてご活躍されていた事もあり、ショートターン(小回り)のエキスパートの方
だったんですね!!
おそれ多くも、そのような大御所レッスンに、「この日に行きたいから、申し込むねー。
まー外れたらしょーがないから、一人で練習するわー」という趣旨のメールを送った
わけですから、超非常識ですよね。
、、、しかし、試してみるもので、スクールの担当の方から実施しますとの連絡を前日に
いただいたわけなんです。
この時点で、
半日でいいから小回りコブ道場、プライベートレッスンにならないかなぁ
などと、考えてたんですね。参加者1名だと半日レッスンになるというシステムなんです。
当日スクールで受け付けると、参加者予定リストにはnao.bearの名前が1名のみ!!
おぉ、プライベートレッスンだぁ!などと喜んでたのですが、実際には違ったのですね。
受け付けしたときに渡していただいたゼッケンですが、事務処理が終わってスクール受付から
ゲレンデに行こうとしたら、
「ちょっと待った」 コール ←ねるとんかよ! って誰も知らないですよね(笑)
どうも他のクラスのゼッケンの色とかぶったらしー。
新しいゼッケンをいただき、スキー板を履いて、ゲレンデへと戻りかけます。
そこへまた、またしても「ちょっと待った」コール!! nao.bearモテますねー!
自分より年上の男性の方でしたが(笑)
この日は突発的にレッスンが増えて、ちょっと慌ただしかったみたい、、、、
つーか、その状況を作った容疑者、わたし自身だったりして(爆)
さて、この後、リーゼンコースで度胸試しして、一応、積極的なポジション移動
ができるようショック療法(笑)
雪もしまっていて、滑りやすかったです。
そして集合場所へ、、、、、
そしたらすでに先生もいらしていて、スペシャル道場へ他にも3名の参加者が
いらっしゃったのですね!!
さらに、じゃー自己紹介しま いしょう、ってことになったのですが、私以外の
みなさんは全員顔見知り!! えぇ~?!
どうもスキースクールの年間会員という制度があり、その会員になると、いろいろと
特典があるらしーです、、、、知らなかった(笑) 会員さんは自然と顔見知りになるよう
なんですね。
しかも参加メンバーさん、1級2名、2級1名(←このお方、3週間前の一般レッスンで
お会いしてたんですけど、きっと1級レベルだと思います)。
げ・げ・げ・げ・・・・実質的に1級の生徒さんと、巨匠に囲まれた、完全アウェーの
レッスンとなってしまったのですねー。
Webでは「自称2級レベルで参加可能」みたいに書いてあったんで、そういうレベル向け
のレッスンかな?と勝手に思ってたんですけど、、、、
早くも「足をひっぱらないように」というプレッシャーが発生してしまったのですねー。
↑かぐらのスクールと全く同じ状態です(笑)
さて、例によって、中斜面で、「滑りをみせてください」という毎度おなじみのちり紙交換
、、、、ぢゃない、毎度おなじみの素の滑り見せてください、リクエスト!
ちょっと迷いましたが、改造中の急激なエッジングをしない滑りをお見せします、、、。
一応、先生、修正コメントなしでしたが、、、これは午前中のレッスンに発生した悲劇への序章に
過ぎませんでした(爆)
。。。続編へ続く。 あ、今日は子供が帰国する日なんで、続編はちょっと後になります。