英会話学校爆笑シリーズ
先週もやらかしてしまいました。
世の中には
たとえ事実であっても言わない方がよい事、
書かない方が無難な事
というものがあるのですね。

たとえば、

700点未満のT〇E〇Cスコアとかは履歴書に
は書かない方が無難、、、、とか。。。


あるいは、エアロビクスを24年もやっているクセに
Tipness瑞江のプレミアムレッスンで、タコりまくっている
事は言わない方が無難、、、、とか。



そういった「やんない方が無難」リストに、その日
1つの項目が、追加されてしまったのです、、、
といいますか「やんない方が無難リスト」のトップ10くらい
の位置に、その項目がランクインしてしまったのですね。

この日のWhat's up? (最近なんかあったー?)のコーナー
で、その日が自分の結婚記念日であることを
ゲロってしまったのですが、

「結婚何周年?」
「奥さんとはどこで会ったの?」

とまぁ、ありきたりの質問が飛んできて、これまた
まぁ、ありきたりのお応えをしたんでありますが、


「結婚記念日に何か贈ったの?」


の質問に、、、、一瞬フリーズ
ん、贈ってないよな。。。

あ、そんなことはない!

ってことで「事前にグリーティングカード送っておき
ましたー」と。。。。

ん? あれ? みなさんちょっと感嘆している、、
いや、そんな大げさなことぢゃないんですけど、、
ってことで、
「インターネット経由で送りました」
と、いちおうフォロー、、、、(になってない)


みなさん、明らかに呆れ返っている、、、
あ、、Yahooグリーティングとかぢゃダメなのね?!
つーか、単に「グリーティングカードを送りました」
にとどめておけばよかったのね?
、と認識を新たにしたのでありましたー。


さて前週に宿題がたんまり出されました関係で、
宿題の答え合わせにたっぷりと時間がとられます。
例によって受講生が順番に宿題の答えを回答して
いくのですが、、、、、、、油断してた、、、
自分の番になっているのに気付かず、、、。
数十秒の沈黙、、の後に、
「またNao2がやったー♪」と周りは大爆笑!

先生からは「早くして、早くっ!!」と飼い犬をしつける
かのような厳しい叱責が飛んできます。ひぇ??

やばい、、、気をつけなきゃ。
次に自分の順番に回ってきた時、待たせてはいけない、という
焦りが、「はい次」というキューが出るや否やの
フライングぎりぎりのロケットスタート! これを無意識のうちに
実践してしまったらしく、まだ口述終わってないのに正面に
いたNao1さんが大爆笑! ??? 「え? 順番間違えてない
ですよね?」、、、
どうもロケットスタートが私の心理状態を如実に表現
してしまっていたみたいで、ツボだったみたい。。
遅れても爆笑、早くても爆笑。。。。
私はどうすれば、、(涙)


さて宿題の答え合わせタイム、順調に後半戦へ、、、、
先生が意図的、、、かどうかはわかりませんが、指名順序を
逆順にしたのを、あんましわかっていなかった事もあり、、
1周めは無事にこなしたものの、、2周目には前半戦の順番の
つもりで「Hさんの次は自分、、、」と、すでに順序が逆に
なっているにもかかわらずの思い込み(笑)
案の定、2周目にこのトラップにひっかかり、この日3回目
のやらかし!!

やばい、、これはいじられても何も言えない( ゚Д゚)
しかも先生、意図的に逆回しにしたみたい、、、、。
実は、いじるの楽しんでないですか?(笑)

他にも沢山爆笑ポイントあったんすけどねー。
忘れちゃった、、、毎週の事だし(笑)


しかしこの日は、個人的にはなかなか感動的な事が
あったのですねー。

READINGのサマリーについて各自がプレゼン形式
で発表する、、、という時間があったのです。

このクラス、他校の同じクラスを受講してみてわかるのですが、
明らかに要求水準というか目指しているレベルが他より高い!!

個人的にはこの要求レベルにどう応えていくか、もちろん主体的な
意思をもって応えていくのですが、この過程が結構楽しかったりします!

さてこの日のサマリーのプレゼン(ショートスピーチ)は、テキストに
載っているお手本サマリーを棒読みにならないように話す、というレベル
から自分なりのサマリーを話してみる、というチャレンジまでの範囲で
自由にやってよし!という趣向だったのです。

すると全員が、自分なりのサマリーを選択したのですねー!!
しかも制限時間が10分もないような状況で。。。


各自、思い思いのプレゼンをされている様子を見て、ものすごく
刺激を受けましたね!!


語学学習というと、ややもすると、TOEICのスコアを〇〇点以上獲得
するためにいかに短時間でラクに安くすませるか? 的な、発想で
スコアさえクリアされればそれでいいんだもんねー、みたいな風潮が
あったりするぢゃないですか。

本気でやるつもりないけど、しょーがなく、安く、ラクに最低限クリア
すればいいんでしょ的な発想で「やり過ごす」勉強。そこまでいかなくても
点取り虫的に、点につながる事柄だけを集中的に勉強したり。。。
そんな文法にこだわらなくっても、パキパキしゃれれば通じるんだよー、
とか。
もちろん語学学校は、こうした需要に応えるためのカリキュラムは用意
せざるを得ないですよね、商売だし。。

自分は仕事上の理由で語学を勉強している訳ではないので、ほとんど
プレッシャーはないのですね。こうした状況の自分にこういう事を言う
資格はないのかもしれないですけれど、「やり過ごす」勉強ではもったい
ない!と思うんです。

いい大学に入りたいから「一生懸命入学のための勉強」をし、大学に
入ったら入ったで、「就職を考えてよい成績をとりつつ、就活対策をする」
、、、今も昔も変わらないタクティクスではありますが、これだけでは
他人指向型な世間遊泳術に巧みなだけの、主体性のない人間になってしまい
かねないと思ってしまうんですよねー。世間の評価や賞賛といった
外部要因がモチベーションで行動する、いわば「刺激と反応」のような行動
様式を身につけてしまった人は、前例のない仕事=課題に直面したり、危機的
な状況に遭遇した際に、困難の中に楽しみを見出す、、という発想につながらず、
「これは自分の仕事ではない」とか「こんなことをして
誰が責任をとるのか?」とか、フツーに逃げ口上としか思えないような言葉を
平気で使い、結局安全な場所へ逃げてしまう事が多いような気がします。


ふぅーすいません、話を元に戻します(笑)
かなーり廻り道してしまいましたが、この日の語学学校のクラスは
主体的な意思で、「こういうのにチャレンジしよう」という意識が
満ちていたと思うのですね。

そして、こうした意識って伝播すると思うんです!!

クラスで一人でもこうした意識をもった人が出現して、どんどん
やりだすと、「あ、こういうやり方もあるのか?」「やってみよーか!」
みたいな。。
事実、自分も、「こんなに頑張っている人がいるんだ!」とクラスメートから
大いに刺激を受けてますしねー。
そういった意味でこのクラス、爆笑ネタが多いだけでなく、
いろいろ刺激があるし、本当に楽しいですね!