先月のシンガポールでのお話です。

毎年この時期のシンガポールではハリラヤプアサというイスラムの断食明けを祝う

お祭りが開かれます。

マレー系の人たちにとっては最大のイベントで、その日に向けて、家を

大掃除して絨毯を新しくしたり、服を新調したり、親戚一同が

集まってお祝いするため準備のため、あちこちがにぎわっています。

娘が通う日本人学校でも、マレー系のおまつりを一緒に祝うためその週は


民族衣装デー

ということで、民族衣装をきて登校してマレーの歌を歌ったり、

マレーのいろいろな遊びを体験したのだそうです。

娘が住むマンションには25名ほどの児童が、この日本人学校に通ってまして、

毎朝マンションのロータリーにスクールバスがお迎えにくるのですが、

バス待ちニセもんマレー系衣装こども軍団(笑)

かなーり、目立っていたようで、、

同じマンションに住むマレー系のおばさんが、狂喜乱舞してくれたそーです(笑)

こういうイベントはとってもいい事だと思うので、企画していただいた日本人学校

のスタッフの方には感謝です!

シンガポールは多民族国家なので、お互いがお互いを尊重する精神を学ぶためにも、

こうした企画が教育の場で施されることは、個人的には大賛成ですねー。