私の地元は調布でして、、1998年に結婚して以来ずっと住んでいるのです。
調布には野川という小川が流れてましてー、夫婦連れだってお花見に行き、
ビニールシートをしいて半日、河原で寝そべって新聞読んだり、文庫本読んだり、
お弁当食べて、昼寝したりー(笑)
しておりましたー。
いつからか、野川の夜桜をライトアップする事があることに気付いたのですが、
それが当時調布に社屋があった、アークシステムさん(照明器具のレンタルや
クルーの派遣を行っている会社さんのようです)が自社社員のお花見のための
ライトアップだったようなのですね。
確かにその頃は、ライトアップする範囲も限定されていて、規模もそれほど
大きくなかったのですが、、、、やはりプロがライトアップすると、感動的なほどに
美しいのですねー。
話題が話題を呼び、、、、、、今では、
電源を供給するためのクルマ、
交通整理のための警察官の方々、、、、
600メートルくらいあるライトアップ区間の照明器具を巡回点検する社員の方々
ボランティアの方々
調布市を代表するようなイベントになっていたのです!!
とはいえ、アークシステムという会社のご厚意に乗っかっているイベントだったので、
また、アークシステムさんが調布から移転されていたということもあって、今から数年前に
、ボランティアの方々を中心に、ライトアップに感謝する気持ちを募金とメッセージカードで
表明しようという企画が立ち上がりまして、なんとかこのライトアップを存続させるべく
有志の方々にご努力いただいたのですねー。
アークシステムさんは、この募金を全額調布市に寄付されて、今後も継続されていく事を
表明されてたようなのですねー。
今では調布市とは商的には直接関係なくなったにもかかわらず、毎年ライトアップして
いただいてます。
一夜だけのライトアップなのですが、たくさんの方々でにぎわうので、河原での酒宴は
当然禁止で、鑑賞しに来られる方は、歩いて移動するのみ!!
ちょっと慌ただしいですけど、お花見本来の姿に近い、楽しみ方かもですねー!!
お花見の楽しみ方って、なかなか会う事のできない仲間とこれを機会にあって、お酒を酌み交わしーー
みたいな、のも当然アリなのですがー、
野川のライトアップに関しては、本当に一夜限りの光景を共有するために、さまざまな方々が
協力して、非営利(露店とかないんですよー、本当に!! 露店は露店で風情があるんですけどねー)の
立場から運営されているんですね。
ここには、商業的な、「あわよくばお金をーーー」、という意識は、私には感じられません。
こういう美しい桜を見ることができる機会をなんとか存続させたい、、、、、そういう動機で
一致団結できているのではないかと思います!!!
こうした、イベントは今後も本来の趣旨を逸脱しないで、存続するといいなぁー、と
思いましたー!!
調布には野川という小川が流れてましてー、夫婦連れだってお花見に行き、
ビニールシートをしいて半日、河原で寝そべって新聞読んだり、文庫本読んだり、
お弁当食べて、昼寝したりー(笑)
しておりましたー。
いつからか、野川の夜桜をライトアップする事があることに気付いたのですが、
それが当時調布に社屋があった、アークシステムさん(照明器具のレンタルや
クルーの派遣を行っている会社さんのようです)が自社社員のお花見のための
ライトアップだったようなのですね。
確かにその頃は、ライトアップする範囲も限定されていて、規模もそれほど
大きくなかったのですが、、、、やはりプロがライトアップすると、感動的なほどに
美しいのですねー。
話題が話題を呼び、、、、、、今では、
電源を供給するためのクルマ、
交通整理のための警察官の方々、、、、
600メートルくらいあるライトアップ区間の照明器具を巡回点検する社員の方々
ボランティアの方々
調布市を代表するようなイベントになっていたのです!!
とはいえ、アークシステムという会社のご厚意に乗っかっているイベントだったので、
また、アークシステムさんが調布から移転されていたということもあって、今から数年前に
、ボランティアの方々を中心に、ライトアップに感謝する気持ちを募金とメッセージカードで
表明しようという企画が立ち上がりまして、なんとかこのライトアップを存続させるべく
有志の方々にご努力いただいたのですねー。
アークシステムさんは、この募金を全額調布市に寄付されて、今後も継続されていく事を
表明されてたようなのですねー。
今では調布市とは商的には直接関係なくなったにもかかわらず、毎年ライトアップして
いただいてます。
一夜だけのライトアップなのですが、たくさんの方々でにぎわうので、河原での酒宴は
当然禁止で、鑑賞しに来られる方は、歩いて移動するのみ!!
ちょっと慌ただしいですけど、お花見本来の姿に近い、楽しみ方かもですねー!!
お花見の楽しみ方って、なかなか会う事のできない仲間とこれを機会にあって、お酒を酌み交わしーー
みたいな、のも当然アリなのですがー、
野川のライトアップに関しては、本当に一夜限りの光景を共有するために、さまざまな方々が
協力して、非営利(露店とかないんですよー、本当に!! 露店は露店で風情があるんですけどねー)の
立場から運営されているんですね。
ここには、商業的な、「あわよくばお金をーーー」、という意識は、私には感じられません。
こういう美しい桜を見ることができる機会をなんとか存続させたい、、、、、そういう動機で
一致団結できているのではないかと思います!!!
こうした、イベントは今後も本来の趣旨を逸脱しないで、存続するといいなぁー、と
思いましたー!!