お花見もお酒が入り~、ママたちの女子トークが始まりますと~
男の子達が精力的に遊び始めまして~、放置状態にするのもなんなので、
HクンとTクンの二人をそれとなくマークすることにいたしましたー。
彼ら2人はすでに川遊びでズボンがビショビショ状態であったために、
ママさんたちからズボンを干すためにとりあげられ、パンツマン状態で遊んでおります(笑)
さて二人は
「鯉にエサをあげるんだ~」
と言いながら、鯉をさがして野川を上流方向にさかのぼります。
川は深いところでもこどもの膝くらいまでしかないので、向こう岸に
渡ったり、また戻ったり、、、 はじごがあったら登ったり~
でもなかなか鯉はみつかりません。
「あ~、獲物みつからないなぁ~」 <--獲物かよっ! エサあげるんじゃなかったのかよっ!!
そこで上流からビニール袋がふわふわ流れてきます。
すかさず、私が
「あ、あそこ獲物かもよ~」
と指差すと、、、、
持っていた棒(釣竿のつもりらしー)でビニール袋をひっかけて、、、、
「なんだよぉー、ゴミぢゃんかよー。どーすんだよー」
と非難の嵐(笑)
うぅ、、
「そっかー、ゴミだったかー。てっきりクラゲかと思ったよー。ごめんねー。
でも川にはクラゲいないよねー」
とごまかします。
そしたら、、
「川にクラゲいるよ。オレこの前、あっちの方でみたもん!!!」
「うん、オレもみたみた!!」 <-- うそつけ~(爆)
そんなこんなでもうお花見していた場所から1キロくらい遠ざかってしまい、
さすがに戻った方がよさげ。。。
でも彼らはずんずん進んでいきます。
戻るよう何度か説得を試みたのですが、、、、まったく聞き入れず、
「もっと向こうへ探しにいこう!!」
とさらに、ずんずん行ってしまいます。
しょーがないので、、、、
「あのさぁ、あの橋より向こう側は日本じゃないんだよぉー。ゲオルギア人が住んでて
向こうへいったら食べられちゃうんだ~。だから危ないよ~」
と苦し紛れのウソをつきます。
そしたら、Tクンには効いたみたいで、
「向こう、行きたくない。。。。」
よっしゃぁーーー、あとはHクンだ!!
でもHクン、反撃にでます。
「橋の向こうからいっぱい人が歩いてくるよ~。だから大丈夫だよー。行こう行こう!!!」
あっぱれ、そのアグレッシブな姿勢!!
でもねー、もう帰らないとマジやばいんだよー。
「あぁ、向こうから来る人は免許もってるから大丈夫なんだよ。子供は免許もってないから
つかまったら食べられちゃうよ!!」
超、苦し紛れでしたが、Hクンも不承不承、戻り始めます。
はぁ~、よかった。
でも戻る途中で、
ここでおしっこすると面白いかも、、、、などと言いだし、
川へ放尿しようとします。
ま、、、、まずいっ!!!
「コラー、川が汚れるからダメだよ~」
「いいよ、面白いぢゃんん」
「ダメっ、そんなことしたら河童さんに見つかって、お〇ん〇ん、食べられちゃうぞ!!」
でもやはりHクンには効きません(笑)
「河童さんに、みつかんなきゃ大丈夫だよ!!」
この~、、、、
「じゃ、河童さんにおしっこしようとしている子供がいるって電話するぞ~」
といってもっていたスマートフォンで電話するフリ。
Hクン、一向に動じず、
「河童がきてもすぐ逃げるからいいもんね~」
くそー、、、
「あぁ、河童さん留守番電話だったー。じゃー、かわりにママに連絡しようかな~」
とスマートフォンで電話するフリ。
これが一番効いたみたいで、すぐに
「やっぱり帰ろう~」
という事になりましたー。
やれやれ。
男の子の親を疑似体験した約40分間の出来事でしたが、、、、
「つかれた」
でも楽しかった(笑)
Android携帯からの投稿
男の子達が精力的に遊び始めまして~、放置状態にするのもなんなので、
HクンとTクンの二人をそれとなくマークすることにいたしましたー。
彼ら2人はすでに川遊びでズボンがビショビショ状態であったために、
ママさんたちからズボンを干すためにとりあげられ、パンツマン状態で遊んでおります(笑)
さて二人は
「鯉にエサをあげるんだ~」
と言いながら、鯉をさがして野川を上流方向にさかのぼります。
川は深いところでもこどもの膝くらいまでしかないので、向こう岸に
渡ったり、また戻ったり、、、 はじごがあったら登ったり~
でもなかなか鯉はみつかりません。
「あ~、獲物みつからないなぁ~」 <--獲物かよっ! エサあげるんじゃなかったのかよっ!!
そこで上流からビニール袋がふわふわ流れてきます。
すかさず、私が
「あ、あそこ獲物かもよ~」
と指差すと、、、、
持っていた棒(釣竿のつもりらしー)でビニール袋をひっかけて、、、、
「なんだよぉー、ゴミぢゃんかよー。どーすんだよー」
と非難の嵐(笑)
うぅ、、
「そっかー、ゴミだったかー。てっきりクラゲかと思ったよー。ごめんねー。
でも川にはクラゲいないよねー」
とごまかします。
そしたら、、
「川にクラゲいるよ。オレこの前、あっちの方でみたもん!!!」
「うん、オレもみたみた!!」 <-- うそつけ~(爆)
そんなこんなでもうお花見していた場所から1キロくらい遠ざかってしまい、
さすがに戻った方がよさげ。。。
でも彼らはずんずん進んでいきます。
戻るよう何度か説得を試みたのですが、、、、まったく聞き入れず、
「もっと向こうへ探しにいこう!!」
とさらに、ずんずん行ってしまいます。
しょーがないので、、、、
「あのさぁ、あの橋より向こう側は日本じゃないんだよぉー。ゲオルギア人が住んでて
向こうへいったら食べられちゃうんだ~。だから危ないよ~」
と苦し紛れのウソをつきます。
そしたら、Tクンには効いたみたいで、
「向こう、行きたくない。。。。」
よっしゃぁーーー、あとはHクンだ!!
でもHクン、反撃にでます。
「橋の向こうからいっぱい人が歩いてくるよ~。だから大丈夫だよー。行こう行こう!!!」
あっぱれ、そのアグレッシブな姿勢!!
でもねー、もう帰らないとマジやばいんだよー。
「あぁ、向こうから来る人は免許もってるから大丈夫なんだよ。子供は免許もってないから
つかまったら食べられちゃうよ!!」
超、苦し紛れでしたが、Hクンも不承不承、戻り始めます。
はぁ~、よかった。
でも戻る途中で、
ここでおしっこすると面白いかも、、、、などと言いだし、
川へ放尿しようとします。
ま、、、、まずいっ!!!
「コラー、川が汚れるからダメだよ~」
「いいよ、面白いぢゃんん」
「ダメっ、そんなことしたら河童さんに見つかって、お〇ん〇ん、食べられちゃうぞ!!」
でもやはりHクンには効きません(笑)
「河童さんに、みつかんなきゃ大丈夫だよ!!」
この~、、、、
「じゃ、河童さんにおしっこしようとしている子供がいるって電話するぞ~」
といってもっていたスマートフォンで電話するフリ。
Hクン、一向に動じず、
「河童がきてもすぐ逃げるからいいもんね~」
くそー、、、
「あぁ、河童さん留守番電話だったー。じゃー、かわりにママに連絡しようかな~」
とスマートフォンで電話するフリ。
これが一番効いたみたいで、すぐに
「やっぱり帰ろう~」
という事になりましたー。
やれやれ。
男の子の親を疑似体験した約40分間の出来事でしたが、、、、
「つかれた」
でも楽しかった(笑)
Android携帯からの投稿

