本日午後1時45分頃、同僚、H(既婚42歳男性)の携帯に入電。

着信画面には「S田課長」の表示。

そのS田課長は、いっしょの職場の同僚でもあるので、Hは同僚からの

電話だと信じ込んで、通話。。。。。。。

「もしもし、、、、、」 「あれ? S田さんじゃないですよね?」

「はい、、、、、あ、ごぶさたしてますー」

「あ、、あの、最近忙しいんですよねーー」

「はい、はい。 では。。」

終話。

通話が終わったH,「女性だったよー、今の誰だったんだろー」と不思議がっておりましたが、、、

周囲から「絶対、キャバ嬢にちがいない」とつっこまれまくってましたー。

「あぁ、携帯の連絡先の偽装工作したかどうかも忘れちゃったぁ」

とはご本人の弁。

ご本人は、5又不倫の前科があり、しかもそのうち1件は嫁・母・姉に検挙され

(残る4人もバレたら時効ながら相当ヤバイらしいです)、お小遣いを厳しく制限され、

携帯GPSで監視されるという服役生活5年目に突入しているのですが、、、

女性版S田課長は、そのモテモテの時期の産物らしーというのが周囲の一致した意見です。

そんな彼からすれば、今回の事件はかわいいものなのでしょうねー。

やんちゃだった彼も、服役態度がよかったのか、今は夫婦仲良く暮らしており、職場のみんなには

奥さんからバレンタインチョコを配られたりと、、、着実によい夫、よい家庭へと

一歩一歩進んでいるようです。

めでたし、めでたし。。。。ん??