現在開発中の医療システムの中で、アクセス権限の定義体(XML)をアップロード、ダウンロードする
ためのサーブレットを作ってます。
クライアントマシンは今のところWindowsで、クライアントマシンでは複数のベンダーが開発した
クラサバベースのアプリケーションが稼働しています。
この複数のアプリケーションに対してアクセス制御のための情報を提供するエージェントプログラム
常駐稼働させる構想です。

このエージェントプログラムにアクセスするアプリケーションは

  .NETアプリケーション
  VB6やC++などの非マネージドアプリケーション
  Adobe AIRのアプリケーション

の3通りあり、これらのアプリケーションからプロセス境界を越えて、上記エージェント
が提供するアクセス情報提供APIを呼び出すためのライブラリーを開発しています。

アクセス定義体をサーバーからダウンロードしたり、アクセス定義を修正してアップロードする
ための転送機能は今日中にはできあがるので、あとはエージェントのAPIの整備を行って
次回の打ち合わせ時に病院関係者と各ベンダーにデモを行おうと思ってます。

写真は開発作業を行っているマシンです。キーボードはトープレのREALFORCE。2万円近くしましたが
このキーボードは手放せません。本体のTHINK PADのキーボードはほとんど使わないので、新品同様に
キレイだったりします。
たまに近所のネットカフェでプログラミングすることがありますが、そのときにもこのノートPCと
キーボードを持っていきます。
このキーボードがないと仕事に対するモチベーションが大幅に低下します。
とても大事な相棒です。

$吾輩はクマである-Lenovo T500