今まで何をやっていたのだろう?と思える位、おかしな場所を発見してます。

一番いけないのは、何となく走ってしまうのとブローしないからなのか?


流石に今回は、エンジンを開けているので、調子が出ないのはエンジン以外のその周辺となるでしょう。

時間の都合で出来なかったので今更ですが・・・

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キャブの洗浄とか

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当然規定値で調整したのですが、どうもガチャガチャ煩いので、再度バルブクリアランスの調整。

規定値より小さめで調整したのにね、更にそこから0.01mm程詰めておきましたよ。

上側(インテーク)は見えるし手も簡単に入りますが、下が面倒・・・

って、ネットの書き込みに書いてあったのですが。

覗けば見えるし、手も入ります、素人相手に設計してる訳じゃないですからね。

恥ずかしながら、今まで気が付かなかった(汗)

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本来ならステンレスのバンドは付いていませんがね。

インテークマニホールドから余計な空気を吸っていた件・・・

亀裂とかなら分るのですが、隙間からだと←良い訳です、はい。

一見ゴム製に見えますが、芯はアルミ製です。

アルミの周りにゴムを溶かし込んで作られてます、ステンレスのバンドの辺りまでは芯のアルミがあるんですが

キャブとの接合部はゴムです。

本来ならゴムを溶かしてあるので気密が保てていますが、経年の劣化でしょう亀裂等はないものの

ゴムとアルミが剥離してしまっていました。

ホースが2本刺さっている所から余計な空気を吸っていたようです、試しにドライバーを差し込んだら

調子悪い悪い・・・

亀裂なら即交換ですが、ケチなのでステンレスバンド買ってきてアルミの芯がある所でクランプします。

これで気密バッチリ!!

エンジンが完調だと不調部位の診断が楽とか言うのも良い訳です、はい。

微量な吸い込みなので、露骨ではないのです。

走れてしまう、壊れない、吸い込む状況も刻一刻と変化してしまうので分らなかったのでしょう。

って事は、エアクリーナーを加工してセットした燃料では濃いでしょうね。

案の定走れますが、やたら重い回転上昇です。

駆動系も燃料もやり直しになりますが、これだけ直した状況ならセットも取り易いでしょうね。

さて、次の休みにでもボチボチやりましょうかね。

急がない、焦らない。





じゃパー