せっかくの休みでしたが、何せこの豪雨ですので。


突然のエンスト&始動不能の修理ですが、計測機器があれば簡単に分った事ですが

あいにく持っていませんので。

分解して怪しい所を探ると・・・

ん~YSPで聞いた事例のまんまでした。

バルブとバルブシートの間からの気密漏れ(汗)

*写真はありません、ちょっと余裕がなかったので。

インテーク周りに蓄積したスラッジやカーボンが噛み込んだ様子です。

液体を流し込んだら、ダダ漏れ・・・

これじゃエンジンは掛かりませんな。

ま、中古ですし、手に入れてからも不調だった時もあったので、余計汚れたのでしょう。

それが走行中の振動や吸気の勢いで剥がれて、噛み込んだ。

これでつじつまが合いますな。

今は簡単にしか掃除してませんが、簡単に汚れが落ちたし、剥がれ落ちる勢いの場所もあったの

で犯人はこの場所で間違いないでしょうね。

組み立ては来週になってしまいそうですが、気持ちは幾分上がって来た気がしますよ。

バルブのすり合わせ等々もありますが、ボチボチ行きましょう。

急がない、焦らない。





じゃパー