僕も含め、長男と次男も。

中学の卒業に、感慨深い思いはないと思ってる。

僕は式には出たが、やっと開放されたと思った。

長男と次男は式には出ておらず、校長室で卒業証書をもらった。

クラスや友人に恵まれなかったり、担任含め教員に恵まれなかったり。

変な支配や戦い、変なルールから逃れられた。

全ての中学生が喜ばしく思ってる訳ないだろう。


昨年、中学を卒業した長男の記事で”けじめ”と使った。

キツク強い印象で、卒業とは少々かけ離れた言葉では?、みたいなコメントを頂いた記憶がある。


「けじめをつける」
[1] 区別をはっきりさせる。
[2] 過失や非難に対して、明白なかたちで責任をとる


区別をはっきりさせる意味では該当するであろう。

卒業式がけじめ式になっただけ。


一つ区切りを付けて、新たな道へ進むのだから、遠く間違ってはいないかな。

僕も長男も高校は、変なルールや拘束もなく、良い意味でドライで干渉もされない世界。

次男にも新たな世界で、自分らしく過ごして欲しいと願う。

でも、急いじゃダメだ、焦っちゃダメだ。





じゃパー