バーチャルなこの世界。


カジリ始めからすると15年くらいなのかな?、Win95が出て巷で一気に注目を集めた記憶が。


職場ではその前のWin3.1だったかな、全然興味なかったのにね。



中学生の時もちょっとしたPCブームだったのかも知れない。


ネットなんて繋げないないし、記録媒体だってフロッピーとかカセットテープだったなぁ。


当時父親がプレゼントで買ってくれた、MSX規格のPC。(プログラムで動くのでPCでいいと思う)


NECのPCシリーズは流石に高価だったけど、MSXでも一番高価だった機種なのは後に知る事でしたが。


作動させる言語はBASIC、今みたいに統一の規格ではなかったので、機種で若干違いましたね。


雑誌を買ってプログラムを入力して、実行させてみたり。


作動結果やエラーに一喜一憂したり、ゲームもしてみたり。


プログラムと言っても、特定のコマンドに数値やらを指定して入力するくらいなので、実際はそんなに難しい訳ではありません。


慣れてくれば、自分で簡単なプログラムくらいは作って楽しんでましたね。


何気なく覚えてたみたいですね、色々と。


今思えば、理屈っぽい側面はこの頃からあったのでしょう。


プロセスがあって、結果みたいなね。


そっち方面に進めばって感もありますが、ちょっと違う方向に進みましたね。


で、最初に書いたWin95辺りで再燃焼・・・(汗)ここからバーチャルな世界も知る事になったかな。


最初は輝く様なイメージだったけど、知る程に恐ろしさやネガな面も散見する事に。


ルールは体感して覚えたのかな?嫌な思いもしながらね(笑)


分ってしまえば上手く付き合えると思うけど、それぞれ受け取り方も違うしね、これは難しいです。



僕のPC好きは、プログラムを入力する事から始めたので、制御・作動(ロジック)の好きでしょう。


PC本体(ハード)とか、OSの根底部分とか。


難しい事は全く分りません、ザックリ概略程度ですから。


単純に面白いと思っただけ、入力したものがどんな形で出力(表示やら作動やら)されるかね。


もうこの時点で理屈っぽさ満点ですな(爆)


なので、普通程度には使えてると思ってますが、上手く使えてるかは疑問ですよ。


入力するのは好きですが、遅いしミスするしね、そのくせキータッチには拘ったり(汗)



それでも、まだ知りたい事は沢山なのかな。


教材とか言いながら、手に入れたりしてるしねあせる


急がない、焦らない。






じゃパー