先日会社の貸与PCを入れ替えたという話を書きました。
まだ自分仕様に育てている途中で

文字変換も含めて「慣れ中です」と言っていたのですが

その後の変化がどうも思うようにいっていません。
というのもここ最近、メールやチャットで

文章を打つときのタイプミスが以前より明らかに増えてきたのです。
最初は「新しいPCに慣れていないせいかな」

と思っていたのですが、それにしても頻度が多く

自分の注意力のなさに少し自己嫌悪を感じています。
年齢のせいなのかもともとの性格なのか

徐々に注意力が欠けてきているのかもしれません。
さらに困っているのが新しいPCの変換の癖です。
文脈とは違う漢字に変換されることが多く

それを修正しながら使っているのですが

見直して送信したはずの文章をあとから読み返すと

やっぱり変換ミスが残っていることがあります。
しかも間違ったまま送ってしまうと

PCがその誤変換を“正しい”と思って覚えてしまうので

悪循環になりつつあります。
「見直しをしていない」なら

見直しを徹底すればいいだけなのですが
ちゃんと見ているつもりなのにそれでもミスが残ってしまう。
そのことがなんとも情けなくて

どうにかならないものかと考えてしまいます。
とはいえ、あれこれ頭の中に複数のことが浮かんでいると

注意力が散漫になるのか、
時間や締め切りに追われて落ち着かないときに

ミスが増えるのか

原因を探ろうとしても、はっきりとはわかりません。
結局のところは
「気をつける」「見直す」  
この基本を丁寧に積み重ねるしかないのだろうと思っています。
そして私のせいでこじれてしまったPCの変なクセを

少しずつでも正しく変換を覚えてもらえるように

地道に育てていくしかないのだなと感じています。