年末年始の休暇が明け昨日から仕事が始まりました。

月曜日からのスタートということで

少し気が重くなるかと思っていましたが

朝起きて支度を整え、冷たい空気の中を家を出たときには

思いのほか気持ちが引き締まっている自分に気づきました。

年末は何も準備しないまま年越しを迎えてしまい

実のところかなり慌ただしく過ごしていました。

三が日には親戚を迎える予定もあり

買い出しや準備に追われて落ち着かない時間が続きました。

それでも休暇の最終日にようやくゆっくりと過ごすことができ

その時間が年末年始のバタバタをもう一度

リセットしてくれたように感じています。

昨晩の夫との会話の中で

「今年の仕事始めは、GWやお盆明けよりも気が重くなかった」と言われ

確かにそうだったかもしれないと思いました。

年末までの慌ただしさを年越しという節目で一度強制的に

区切ってもらえたことが

気持ちの切り替えにつながったのかもしれません。

この休暇中は意識的に散歩の時間を取るようにしていました。

毎日少しでも体を動かすことで

完全に止まってしまわないように心がけていました。

散歩のときはイヤホンもつけず、音楽も聞かず

街の音に身を委ねながら歩くようにしていました。

車の音や人の話し声、風の音など、日常の音が自然と

耳に入ってくる環境の中で歩くことが

思考を整理する時間にもなっていたように思います。

ときどき浮かんでくる考えごとを自分の言葉に置きかえてみる。

そんな小さな思考の整理をしながら歩いていると

気づけば時間も距離も自然と伸びていました。

最終日の散歩は年末年始のリセットの仕上げのような

時間だったのかもしれません

年のはじまり、無理をせず、けれど止まらずに。

今年も自分の中に芽生える想いをどうやって言語化するか

向き合いながらブログも継続していきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。