そろそろ自分のメンテナンスに意識を向けたほうがいい年ごろ

なのかもしれない」と思うようになり

何かできることはないかと考えていたとき

ふとした思いつきから始めたことが

気づけば1か月ほど続いています。

ひとつは通勤時にバスを使っていた区間を歩くようにしたことです。

歩くこと自体は犬の散歩や休日の外出で少しずつ慣れてきていたので

あとは朝の支度を少し早めに終えられれば実行できそうでした。

帰り道も子どもが家で待っているという状況ではなくなった今、

急いで帰る必要もありません。

そうした変化が試してみようと思えた理由でした。

ある朝急に思い立って歩き始めました。

特に「続けよう」と意気込んだわけではなく

ただやってみたという感覚です。

それでも2日、3日、1週間と続けるうちに

思いのほか気持ちよく歩けていることに気づきました。

寒さが気になっていたもののむしろこの季節だからこそ

澄んだ空気が心地よく感じられたのかもしれません。
結果的に続いているのであれば無理をせず

できるときにゆるく続けていくというスタンスで

これからも取り入れていきたいと思っています。
もうひとつ、年が明けてから始めたことがあります。

手荒れしやすいにもかかわらずこれまでお手入れを怠ってきたため

年齢の割に老けた印象の手指になっていることが

密かなコンプレックスでした。

そこでまめにハンドクリームで保湿をするように意識し始めました。
特に寝る前にしっかりとクリームを塗ることを1週間続けてみたところ

少しずつですが変化を感じるようになりました。

これまでこんな簡単なことすら続かなかった自分に

半ば呆れつつも1か月後の変化が少し楽しみになっています。

こうして振り返ってみると

「続けよう」と思えることは私にとって我慢や制限といった

マイナスの感覚ではなく

自分のためになると感じられるプラスの感覚に近いのかもしれません。

これまで「食べない」「飲まない」など

○○しないという目標はどれも長続きしませんでした。

自分に合った「続け方」があるのだと

今回の二つの新しい習慣を通して感じています。

ゆるく、でいいのですよね。