最近夫に「お弁当って、外食よりも量が少ないのに
なぜか満足感があるんだよね」と言われました。
そう、それは私も自分でお弁当をもっていっていて
同じようなことを感じていたので自分だけではないのだと驚きまし
確かに私が作るお弁当は外食やコンビニの弁当と比べて
量は少ないことが多いのですが、
それでも満足感があるというのはどうしてなのでしょう、
不思議です。
私が作るお弁当の中身は世の中でインスタなどに
あげられているような人に見せられるものではなく
ごくごく、普通の、ご飯とおかず2~3品で
ほぼ毎回同じパターンの組み合わせです。
そんな中でも野菜やきのこを使うことを意識して
味付けも緩急つけることも考えます。
普段の食卓だとなかなか手を付けてもらえない
ひじきの煮物やきんぴらごぼうはお弁当に入れると
とてもおいしく感じるそうで好評です。
主人のお弁当箱はさほど大きいものではなくてよいとのことで
普段テーブルにお皿を並べてよそうご飯やおかずの量に
比べたら 格段に少ないはずなのに
なぜか、夕食までのお腹持ちがよいといいます。
外食やコンビニ弁当を食べると全部が好みの味付けで
食べられないことも多く、
量が多いのに満足しないし、夕方お腹が減るらしいです。
私の場合は自分のお弁当の味付けに慣れてしまっているので
たまにと奮発してお店に食べに行くと
おいしかった!と満足するのですが午後、のどが
乾くことがあったり、お腹がいっぱいになりすぎて
座り心地が変わってしまって集中できなくなってしまったり
仕事に影響が出てしまうのです。
適量と適味が大事ということなのだろうと思います。
量が少なめで味が薄めなのに満足するお弁当。
あくまで満足は自己満足なのですが
不思議だなと思っています。
この不思議を栄養学的なのか心理学的なのか
別の分野なのか
どこかの何かで検証されているレポートがあれば
面白いのになと思ってしまいます。