息子の職場が春から変わるということで
今どたばたとその準備で忙しそうです。
その合間に家に用事があると帰ってきていたのですが
顔が見れて嬉しくて、きっと無意識に
浮かれてしまっていたのでしょう、
私の悪いところなのですが
あれこれ気になったり心配になってしまうことが
どんどん浮かんで来て
声をかけたりそわそわしてしまったり
この一瞬の再会の後にはまたしばらく
会えなくなってしまうのだなと思うと
日頃そんなに気遣う行動をしていないくせに
落ち着かなくなってしまう私になってしまっていました。
自分では抑えていたつもりだったのですが
ダダモレだったようです…(-_-;)
息子も環境が変わることに少なからず
不安があって、落ち着かない中帰宅してきて
いたからか、いつもよりイライラ気味に
なっていたことに気づかず
普段通りの何気ない会話だと思って
投げかけた言葉に
露骨にイラっとした反応をされてしまい
そこでいつまでも未熟な親である私は
はっとお互い通常モードではないということに
気づいたのでした。
今息子はちょっと買い物と出かけているのですが
ばたんと玄関が閉まる音が聞こえた後、
静かなリビングで
あぁ…なんで私はいつもこうなのだと
ある意味わかり切った展開になった現状を反省し、
この記事を書いています。
そう、私は家族のことを考えて
あれこれ思うことを伝えていることの多くは
本当は私自身の心配を解消したいことに
つながっているのだということを
すぐ忘れてしまうのです。
家族のため、だなんていいながら本当にそうなのか?
新たな環境で新生活を始めるのは息子であり、
色んな感情が渦巻いているのは私ではなく息子なのです。
私はそんな息子を応援することしかできないのに
どこか一緒に渦巻きそうになってしまうのは
問題を混在させてしまいがちな私の直したいところなのです。
別の視点から、距離を置いて、見守る。
これができるようにもっとどんと構えられるように
なっていかなければいけないと
何度も似たような失敗を繰り返しながら
また今回も反省したのでした。