日曜日の事なのですが今もまだふんわかした感覚がのこっているので
記事に書いておこうと思います。
言おうかどうしようか迷ったことを、思い切って言ってみたことについて。
(内容としては大したことないのです、
でもいつもの自分からすると思い切ったという、対自分比のお話です)
これまでの私は言いたいことがあっても
「断られたらどうしよう」「否定されたらいやだな」
「今このタイミングで言うのは迷惑かも」と
つい外側ばかり気にしてしまって
「自分さえ我慢すればいいや」って思ってしまうことが
とても多くありました。
でもそうやって我慢してよかったことって、あまりないのです。
あとから「言っておけばよかったな」「聞いておけばよかったな」と
自分にモヤモヤしてしまうことばかりでした。
なので遅ればせながらこの年代になって
少しずつでも「言ってみる」練習をしています。
日曜日のこともまさにその一つでした。
体調のことでちょっと気になることがあって
言わずに済ませることもできたのですが
「今、ちゃんと伝えておいたほうがいいかも」と思ったので
我慢し続けることをやめて思い切って家族に話してみたのです。
結果、ちゃんと聞いてもらえて、必要な対応もしてもらえて。
何より気持ちの負荷がぜんぜんちがいました。
「言ってよかったな」って今は思えています。
私にとっては勇気が必要なことでしたが
言えたことで自分を大切にできたような気がしています。
ふん沸かしている感覚はきっとその満足感なのだと思います。
今も残っているということは、自分にとって良いことが
できたのだなとうれしくなりました。
少しずつ、少しずつ練習です。