雨の日が続いています。
8月以降、全国のさまざまな地域で大雨の予報が出ていて

私たちが想定している範囲を超えるような

生活を脅かすレベルの雨が降ることも増えてきました。
この週末も雨、雨、雨。
天気予報を見るたびに

気候が変わってきていることを実感します。
自然のことは人間がコントロールできるものではないので

受け入れるしかない部分もあります。
それでもニュースでは

「個人でできる大雨対策」が紹介されることが増え

ただ止むのを待つだけではなく

身を守る準備が必要なのだと感じるようになりました。
とはいえ、心理的には

「自分の地域は大丈夫だろう」

「予報は変わるかもしれない」と

どこかで楽観的な解釈をしてしまうのも本音です。
どこまで準備すればいいのかは

人それぞれの心配度や家族構成によっても変わるので

結局は自分で判断するしかありません。
我が家には小さい子どもはいませんが、犬がいます。
犬は自分でドアを開けて逃げることもできないし

状況を理解して動くこともできません。
留守番中に何か起きたらどうなるのだろう

停電になったらどうなるのだろう
考え始めると不安があちこちに散らばってしまいます。
大雨や災害の備えはやればやるほど

「どこまでやれば十分なのか」がわからなくなるものです。
それでも少しでも準備しておくことで

いざというときの不安が軽くなるのかもしれません。
今日の雨と明日の天気予報を見ながらそんなことを考えました。