ここ一番、頑張らなきゃいけないときに限って、
どうしてこんなに頑張りたくなくなるんだろう。
そんな自分とのせめぎあいが、今日も続いています。
やりたくない。気が乗らない。
でも、やらなきゃいけないことは、ちゃんとそこにある。
ギリギリまでうだうだして
「限界に挑戦してるのかな?」なんて思いながら

時間だけが過ぎていくのです。
これまでは、また少し前までは、たとえ気が乗らなくても
当日になれば「よし」と丹田に力を入れて
なんとか動き出せていた気がします。
でも最近は、その“よし”すらも弱まってきているような気がして
自分でもちょっと戸惑っています。
それでもふと思うことがあります。
気分が乗る日ってもしかしたらすごく貴重なのかもしれないなって。
だったら今のエネルギーでできることを
できるところから一つずつやっていくしかないのかもしれないです。
目の前の“やりたくない仕事”というより
そんなときの自分自身とどう付き合うか。
それが今、私にとってのテーマなのかもしれません。
気分に左右されすぎずに
今のコンディションでできることを、できる範囲で。
それを繰り返すことが
「気分が乗らない日」との付き合い方を育てていくのかもしれません。
波があっても淡々と進める力。
それがあるほうがきっと長く続けていけるのかもしれない。
そんなふうに自分をなぐさめながら
それでも手を止めずにいる自分を
「がんばってるじゃん」なんて認めてもいいかもと思ったり。
ストレッチをしたり、コーヒーを飲んだりしながら、
そんなことを思う今日この頃です。
…と、ここまで書いてみたけれど
正直何が言いたいのか自分でもよくわからなくなってきました。
まとまらない独り言のようになってしまいましたが

今は、ただ、そんなふうに思っています。