先日は体調不良で記事が書けず申し訳ありませんでした。

おかげさまでしっかり休ませていただき、今日から少しずつ

動き始められるようになっています。

1年に一度くらい突然スイッチが切れたように
強制終了みたいなかたちで寝込んでしまうことがあります。

身体の不調がきっかけでその後ドンと落ちてしまうような
今回もまさにそんな感じでした。
後付けのようになるもののよくよく振り返ると

ほんの少しだけ予兆はありました。
でも「まだ大丈夫かな、もう少しだけ頑張れるかな」と

思ってしまってついいつものように動いてしまう。
そして気づけば布団の中で動けなくなってしまう日が

突然やってくるのです。
体の疲れでいえば子育て真っ最中の頃のほうが

ずっとずっと大変だったはずです。
毎日がバタバタで何が何だかわからないまま過ぎていくような日々。
それでもあの頃は若さと気力で乗り越えられて

いたのかなと思います。
最近は体の疲れというよりも
頭の中で考えることが多すぎて
知らないうちにキャパオーバーしているのかもしれません。
ときどき自分の思考のクセについても考えることがあります。
必要以上に考えすぎてしまうところがあって
それが自分にとって不必要な負荷になっているのかもしれません。
仕事でも家庭でも状況を見て、気にして、考えて、調整して、判断して…
そんな役割を無意識に引き受けてしまい
気づかないうちに頭の中がずっとぐるぐるして

しまうのかもしれないと思いました
普段はなんとか踏ん張っているけれど(それも無意識)
その分落ちるときは「急に」落ちたように感じる。
でも本当は静かに積み重なっていたものが、
ある日ふっと限界を超えただけなのかもしれません。
今回のダウンは、もしかしたら
「思考を止めたい」というサインだったのかも。
体が先に気づいてブレーキをかけてくれたのかもしれません。
自分では「まだ大丈夫」と思っていたけれど体は正直です。
それを受け取る余裕がなかったのか
あるいは受け取っていたのに見ないふりをしていたのか。
あまりに自覚がなく無意識の世界で起きていることですが

本当はもっと自分に目を向けないといけないなと思いました。

年齢も年齢なので(苦笑)

自分のことなのに
自分の限界ってどうしてこんなにわかりにくいのでしょう。