今日はなかなか言葉が浮かんできません。
何か書きたい気持ちはあるのにテーマが見つかりません。
頭の中がふわっとしていてうまくまとまらないのです。
そんな日もあるんだなぁと思いながら

パソコンの前にしばらく座っています。
昨日はひな祭りの日だったのですが特に何をするでもなく
気づけば一日が終わっていました。
スーパーの売り場がなんだかピンクっぽいなと思って
「あ、ひな祭りだったんだ」と気づいたくらいで
すっかり通り過ぎてしまったような気がしています。
そういえば最近読書からも少し離れ気味です。
電車の中で本を開いても文字を追っているうちに
少し酔ったような感覚になってしまって
それならいっそ何も考えずにぼんやりしていたいなと

思うことが増えました。
最近の私は何かに没頭するよりも
“無”でいる時間のほうに気持ちが向いているのかもしれません。
でも、こうして「書けないなぁ」と思っていること自体が
もしかしたら今の自分を映すひとつの記録なのかも

しれないなと思いました。
これまでいろんなことを記事にしてきました。
読んだ本のこと、アニメのこと、季節のこと、日々の気づきや感情の揺れ。

日記ジャンルで投稿しているので
どれも書こうと思って書いたというよりは
そのときの自分の中にあったものをすくい上げてきたような感覚でした。
だからこそ今日は何も思いつかない、というこの感覚も
ちゃんと書き留めておこうと思いました。
毎日が特別じゃなくても、
何かを感じたり、考えたりしている自分がいる。
それを言葉にすることが
あとから振り返ったときに何か意味を持つことになるのかもしれません。
そんなわけで今日は「思いつかない日でも記事を上げてみる」ことについて
少しだけ考えてみました。