仕事で先方から相談という名の
ほぼ依頼みたいな話を持ち掛けられたとき、
大抵私にとって無理がかかる対応を
しないとその話が進まない内容です。
そんな時
いつも一人でぐるぐる悩んでしまいます。
私”さえ”無理すればやってできないことはない
だけど
本当はそんな対応したくない

それを受けるということはイレギュラー対応
無茶を言ってきているのは先方なのに
そんな声が自分の中でめぐります。
ただ、そんなお話はほとんど
待ったなしの期限ぎりぎりの状態で
持ちかけられるので
悩む時間もさほどなく、
話を持ってきた当人は私のお返事待ち
(=というより、OKを待っているくらいの余裕)
私だけが頭を急速に回転させながら
この話をどのようにまとめたらいいかを
もともと予定していた仕事を横に置かないと
いけないほどウエイト高く取り組まなければ
ならず、
優柔不断、お人よし、優等生思考に
なりがちな私はこういう対応はものすごく
気分的に負荷がかかってしんどいです。

昨日もそのようなことがあり
またか・・・と朝から沈んだ気分でした。
ただ今回は
ちょっと自分なりに違う対応をしてみようと、
私の意見をどこまで主張しながら
メリットデメリットも冷静に整理し、
できることとできないことを
お伝えできるだろうかと
思考のクセ変化を試みています。
どうしても依頼されたら相手を優先して
何とかしないとダメだと
思ってしまう自分がいるので
自分を犠牲にしてしまっている感覚が
しんどさのもとになっているからです。
無茶を言ってきているのは先方だし、
ということも頭の片隅に置きながら
でも誠意をもってどこまでできるかも

きちんと踏まえてお伝えできるようにすれば
いいんだよね、ということを

自分に言い聞かせ
もう少し整理していきたいと思います。

今日の時点でまだちょっと葛藤している

自分もいますが

冷静に、自己犠牲の気持ちが出すぎないように

明日くらいには何とか自分なりの

回答をまとめてスッキリ終わらせたいです。