突然、ティンクに起き始めた難しい病気。



ステロイドで免疫を抑制しないと、赤血球が破壊し続けられてしまう。



自らそのようにしてしまっている。





どうしてなの?


何があったの?




主人と二人、ネットで調べまくりました。





獣医先生は、リンパ腫から来ているものなのか、原因がまだわかりません。。。と言います。




思い当たることは、二つありました。




1つは、1ヶ月前程に岐阜へキャンプへ行ったときのこと。




帰宅して目の淵に虫がくっついているのを発見。



はじめ、虫とは思わずになんだろうと数日放置してしまっていたのです。



調べると、もしかしたらマダニというものかもしれない・・そう気づき慌ててアロマオイルのラベンダーを


綿棒でチョンチョンと何ども塗りつけ、その日の夕方にはポロリと落ちて喜んでおりました。




そのマダニの寄生虫が原因ということも考えられました。



寄生虫は血中に入って、今ティンクに起きているような症状が出るのだそうです。




その対処方法には、ステロイドでは効果はなくもしそれだとすると治療法は間違えていることになります。





もう一つの原因は、


ちょっと前に血尿が出たとき、抗生剤の注射をしました。



それはちょっと強いものらしく、一度だけ打ちますね、そう言われたものでした。




そういうワクチン系の摂取で反応してしまうということもあるのだそうです。






気持ちは焦るばかりでした。



そして、入院して3日目の朝、ティンクに面会に行きました。



数値は下がっていました。13です。



え~、なんでなの~。



今までこれほどヒドイことになったことがありません。



いつも、いつでも、元気でいたティンクでした。





食いしん坊のティンクは、一度、楊枝のささったままのチーズをそのまま食べてしまうという


最悪なことが起きたことがあります。




毎日様子を見ていても、元気だったのでそのままにしていました。




そして10日目の夕方。



お散歩でうんちをしたティンク。



うんちが上にこうピンと立ちました。



あれ?と思ってうんちをとってみると、なんと中に楊枝がきれいにまっすぐ折れることもなく入っていたのです。




奇跡だあ~と思いました。




その他にもおみやげでもらった大量のチョコレートを、息子のリュックからあさってかなりの量のチョコレートを食べてしまったり、骨付きの鶏肉をまるごと飲み込んでしまったり・・




もう食べることに関しては、色々とありました。




そんな中でも、今まで具合が悪いなんていうことは一度もなかったティンクでした。




それが、突然自分の赤血球を破壊してしまうことを体内でやってしまっている。



そして、どんどん元気がなくなっていってる。




信じられない出来事でした。





一度、帰宅して、夕方もう一度面会に来ますといって更に自宅で調べまくりました。




マダニ寄生虫のバベシア病というものなのか・・


アメリカンコッカーの遺伝性によるものなのか・・



自己免疫の溶血性貧血という病気なのか・・


それとも、悪性リンパ腫からくる抵抗?なのか・・





続きます。