地元駅に知人のMさんが来てくれた。
Mさんには、彼と付き合う前からいろいろな相談に乗ってもらったり、愚痴をきいてもらったり、Mさんの話をきいたり、、
だんだん仲良くなって、今ではすっかり姉のように慕っている。
ただ、彼とMさんもとても仲がいいし、私よりずいぶん前から友達なので、たまに羨ましく思うときがある。笑
彼女は医療事務の仕事をしており、
医師ではないが、今の私にとってとても頼れる存在だった。
いくら本やネットをみても、病気の解決口が見つからないので、私はだんだん煮詰まっていたところだった。
そして、さっそく彼の話をしていた。
彼の近況や、生活を打ち明けていくうちに、
だんだん話がヒートアップしていった。
私たちは、完全に、ものすごく恐ろしい愚かな勘違いをしていたのだ。
最終的に
「○○ちゃんたちから(ほかの共通の知人)彼に説教?してもらおうよ!」
となった。
説教というのは「彼がもう少し自分で頑張れるように促す」
という内容のものだった。
Mさんからみても、彼は本当にうつなのかわからなかった。
というのも彼は、私の前だけでなく、ほかの知人たちの前では、
いつもの彼なのである。全く変わらないのである。
軽く酔っていたので、しっかり次に会う予定は立てず、解散した。
そんな9月の終わりだった。