正直、びっくりしたんです。

彼女たちに会って、書いた文章を読ませてもらって……。


 

それは、今年の7月半ばのことでした。
私はその日、東京都江東区のとあるセミナールームにいました。


 

なぜなら、

江東区で活動している

「輝くママのコミュニティ『himawari』」さん
のご依頼で、

小川こころの文章講座を開催することになったからです。


 

題して、

「自分のことばで情報発信! 『文章で伝える力』を身につける」。
前編と後編による、計二日間の講座です。

 

 

 

二日間、いろいろなワークを通して、

彼女たちに文章を綴ってもらったのですが、

これが、、、、もう、、、
感性がとんでもなく高い上に、

軸がどーんとしっかり存在していて、

はっとさせられたり、
心を射抜かれる作品ばかりなんです。

 


 

なんでだろう。

彼女たちはどうしてこんな文章が書けるのだろう。

 

 


そうだ、
・・・・・・その答えは、きっと、

「自分のことをよく理解している」

「これだ!という大事なものを持っている」

という2点にあるのではないだろうか!


 

 

「自分のことを理解している」というのは、
ふだんの生活や生き方、さまざまな場面での選択において、

まわりに振り回されず、
自分軸をきちんと持っている人のことです。
自分のことが好きであることも大事なポイントです。


 

 

「大事なものを持っている」というのは、

himawariのみなさまの場合、
お子様やだんなさまはもちろんですが、

家族とはまた別に、

「ヘアメークで起業している」とか

「手芸の教室を開きたい」とか、

「全国各地の滝の魅力を紹介したい」とか、

自分だけの大切なものを持っていて、

ブレがないんです。
人生の進むべき方向を知っているということです。
 

 

こんな彼女たちだからこそ、

自分の心としっかり向き合い、

喜怒哀楽、それぞれの内なる声に耳を澄ませて、

言葉として表現することができるんですね



 

講師という立場だったはずなのに、

文章を書く人間として、

感度の高い刺激をバンバン受けることができました。

 

気温35度を超える、灼熱の2日間でしたが、

みなさま、ありがとうございました!