東京でガレット・デ・ロワを食べてみた | 語学と読解、文化の違いを楽しむ外国「語」人

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英語、フランス語、日本語を教え、翻訳をしながら思うこと:
語学力も大事だけど読解力を養わないとね。
15年以上ヨーロッパで暮らし、三か国で子育て。
フランスやベルギーのこと、子育てのこと、文化の違いについて書いています。

 

今年は東京でもガレット・デ・ロワを楽しもうかな、と思って。

 

六本木の東京ミッドタウンでスケートをした後、メゾン・カイザーのお店を発見。

 

ン、このKの字、フランスで見たぞ、というわけで。

ガレット・デ・ロワがあるにちがいない。

 

ガレット・デ・ロワと言えば、やはり丸い大きなパイを数人で分けるのでなければ面白くない。

 

というわけで、大きいサイズを見ると、税抜きで2200円。

 

フランスの近所のパン屋さんで買ってたのはもっとずっと安かったぞ!

(スーパーで売ってたのはもっともっと安かったぞ。)

それに結構イケた。

 

フェーブ付きって書いてあるけど、当たり前じゃん。

フェーブが入ってなかったら、ガレット・デ・ロワとは言えない・・・

 

というわけで、そこでは買わずに他を当たってみることに。

 

別の日に渋谷のゴントランシェリエというフランスのパン屋さんに寄ってみました。

 

ガレット・デ・ロワは売り切れていましたが、値段を聞くと、何と3000円以上・・・

がっくり。

 

輸入してるわけでもなく、そこで作ってるんだから、もう少しナントカならないの?

 

材料は小麦粉とアーモンドとバターと卵と砂糖くらいなもんでしょ?

 

来年は自分で作ってみようかな、とも思う。

 

そうだ、アンデルセンに行ってみよう。

フランスのパン屋さんではないけど、ガレット・デ・ロワは日本でも市民権を得てきたみたいだし、あそこならあるかもね。

 

で、表参道のアンデルセンへ。

 

2500円。

フェーブは別に付いていて、選ぶことができます。

どんなフェーブが出てくるのか?もガレット・デ・ロワの楽しみの一つなのですが、子どもが見てない隙に中に入れてしまえば問題ないだろう。

 

この際難しいこと言っていられない!

この季節にしかないのだから。

 

というわけで、アンデルセンのガレット・デ・ロワをいただきました。

 

フェーブは裏に穴を開けて入れました。

 

子どもは気が付きませんでした。

 

それに、何という偶然か、今年も子どもが選んだピースにフェーブが入ってました。

 

 

強運だなぁ・・・

 

味の方はといえば、とってもおいしかったです。

 

お値段だけのことはありました。

 

考えてみれば、フランスでも有名なメゾンのガレットは高かったと思う。

 

文句があるなら自分で作ろう。

 

 

 

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