5月、高尾山のふもとで | 語学と読解、文化の違いを楽しむ外国「語」人

語学と読解、文化の違いを楽しむ外国「語」人

英語、フランス語、日本語を教え、翻訳をしながら思うこと:
語学力も大事だけど読解力を養わないとね。
15年以上ヨーロッパで暮らし、三か国で子育て。
フランスやベルギーのこと、子育てのこと、文化の違いについて書いています。

高尾山のふもとで、ウグイスを聞いた。

 

いつもながら、木々が育ち、水が流れるところに来ると、頭の靄がすっと晴れ、澄み渡っていく(感じがする)。

 

 

水の中に、生き物を見た。河童にしては、小さかった。

 

 

高尾山のふもとでお蕎麦を。紅葉屋本店は、創業明治27年。

 

 

とろろ蕎麦が名物だそうだが、残念、とろろは苦手。通ならモリといくところだろうが、通でもないので、いつものザルに。窓の外を見ると、懸け樋が。

 

 

暑い日はさぞほっとすることだろう。

 

この写真を撮った後、黒い蝶が舞った。蝶の写真を撮らなかったのは、フォトジェニックではなかったから。美しいと感じなかったからではない。

 

考えてみると、フォトジェニックかどうかというのも、撮る人の腕や持っている機器に影響され得る。

 

でも、どうやってもフォトジェニックにならない場合もある。しかも、美しいと感じている。

 

そんな時は、一句、捻り出せるものなら、捻り出したい。