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「まじめな人」はダメ

あくまで私の価値観なんですが、
「まじめな人」はダメです。

私には、
「まじめな人は、人の言うことを聞くのは得意だけれども、自分のアウトプットはできない」
というイメージがあるんです。

読売新聞の全国世論調査で
「勤労観」に関する調査をしたところ、
日本人の「勤勉さ」が今後続かないと
約6割弱の人が懸念しているそうです。

しかし、私としては、
日本人の「勤勉さ」が今後続かないのは良いことなのではないかと思います。

1990年ごろまで、つまり、バブルが崩壊するまで、
日本は欧米を手本にして、それらを追いかけて来ました。
言い換えると、欧米という「正解」があって、
それを疑うことなしに真似れば良かったわけです。
同じものでも、品質の良さと人件費の安さで勝てました。
このように明確な「正解」がある場合は、勤勉さ・まじめさは大きな武器だと思います。

しかし、日本は、もう欧米という手本を追いかけるという段階は過ぎたと思います。
これからは、日本が独自の新しい価値を創造していかなければなりません。
そこには、「正解」はありません。
日本独自の新しい価値を創造するためには、
正解を覚えるのではなく、試行錯誤を繰り返すというアプローチが必要です。

だから、私は日本人の「勤勉さ」が今後続かないのは良いことだと思うわけです。

iPod mini 買っちゃいました。

今月オープンしたばかりの Apple Store Shibuya で、
iPod mini 4GB Silver を買いました。

やばい・・・
「Music Quiz」めっちゃおもろい。
Music Quiz は、iPod の中の曲の一部を聞いて、
その曲名を当てるゲーム。

こうきたかぁ・・・
そうかぁ・・・
Apple・・・
やべぇ・・・

終電帰り

バイトで終電帰り。
日付が変わるまでに帰れませんでした。

あぁ・・・カレンダーに空白ができてしまった・・・

「ここをこうしたら、もっと可愛くなるよ」

「ここをこうしたら、もっと可愛くなるよ」
こんなことを、女性に言ってはいけません。

女性はたいてい、こう解釈します。
「私は可愛くないって言いたいのね!」

あぁ、難しい・・・


(全ての女性がそうだと言うわけではありません。念のため。)

自爆テロと特攻隊

今日は、60回目の終戦記念日です。

最近、イスラムの自爆テロと太平洋戦争時の特攻隊って、
そんなに変わらないんじゃないかと思っています。

自分の命を犠牲にして相手を攻撃する。
そうしてでも忠誠を誓う対象がいる(ある)。

もちろん、「自爆テロと特攻隊を一緒にするな!」と考える人もいるはずです。
ただ、私には、「自爆テロと特攻隊はどう考えても全く違う。」と主張できるだけの
説得力のある理由が思いつきません。

これは、どちらが正しいとか間違っているとか、そういう問題ではないと思います。
どちらも正しいと言えるだろうし、どちらも間違っているとも言えると思います。

他の人はどう考えるのでしょう?
ちょっと気になります。

会津若松

法事で、会津若松に行ってきました。

会津若松の駅で列車から降りると、目の前にSLが!

只見号

ちょうど、SL只見号が出発するところでした。
動くSLを見たのは初めてだったので、
すごく面白かったです。

こちらは、あかべこ列車。

あかべこ列車

機械式高級腕時計

機械式の腕時計は、クォーツではなくゼンマイを動力にして時を刻む腕時計です。
職人がとても精密な部品を一つひとつ手作業で組み上げて作るため、とても高度な技術が必要です。

なかでも、1795年にアブラハム・ルイ・ブレゲが発明した
「トゥールビヨン」という機構は非常に高度で、
トゥールビヨンを組み上げられる職人は世界でもごく僅かしかいないと聞きます。
トゥールビヨンとは、重力の影響で時計に狂いが出るのを軽減するために、
テンプ(ゼンマイの入っている部分)自体をまわすという仕組みです。
ブレゲがトゥールビヨンを考えだした事で、時計の進歩が200年早まったとさえいわれています。

ところで、この「機械式の腕時計」ですが、
「時間を計るのが時計の役割」だとすると、
クォーツ式の腕時計に比べて、
・重い
・でかい
・すぐ狂う
・ゼンマイをまかなければならない
など、良いところ無しです。

では、「機械式の腕時計」がなくならないのはなぜでしょう?
いや、なくらないどころか、
何十万円、何百万円という値段でも買う人が少なからずいるのはなぜでしょう?

それは、「時間を計る機能」だけにお金を払うわけではないからです。
装飾品としての美しさや、トゥールビヨンをはじめとする精密な機構、
そしてなにより、それをこの世界に産み出す職人の技に魅かれるからだと思います。

この対極にあるのが、最近のデジタル家電ではないでしょうか?
付いている機能はどれでもさほど変わらず、値段の安さだけでしか勝負できません。
たとえば、薄型テレビでは、1年間で10万円も値段が下がったものもあります。

でも、本当にデジタル家電は「値段の安さだけでしか勝負できない」のでしょうか?
「値段を下げなければ売れない」
「下がった値段を回復させるために、どんどん新製品を投入しなければいけない」
という固定観念で思考がストップしているように思えてなりません。

「使っていて気持ち良い」、「持っていてハッピーになれる」、
そんなモノがもっと増えてほしいと思います。
そして、買う側も「安けりゃ何でも良い」と何も考えずに買うのではなく、
自分で情報を集めて、考えて、選んで、少し高くても買って、大事に使い続ける・・・
そんなサイクルが回るようになればいいなと思います。


・・・ていうか、自分でプロデュースしろって話か(笑)

ハインリッヒの法則

520人もの犠牲者を出した1985年の日航機墜落事故から20年です。

最近、航空機・管制のトラブルが相次いでおり、残念だと思うと同時に不安です。
労働災害の経験則に、「ハインリッヒの法則」というのがあります。
ハインリッヒの法則とは、
「重傷以上の災害が1件起きた場合、その背後には29件の軽傷を伴う災害と、300のヒヤリ・ハットがある」
という法則です。
H. W. ハインリッヒ(Herbert William Heinrich)が、
同一人物が起こした同一種類の労働災害5000件余を統計学的に調べて導きだしました。

利益・効率を優先し過ぎるがゆえに、ヒヤリ・ハットが増えているのだとしたら・・・
JR福知山線の脱線事故のような事が起きない事を願います。

はてな、政党を株式に見立てて総選挙結果を予測

質問系サイトのはてなが、
総選挙はてな」というサービスを始めました。
「総選挙はてな」は、株取引のシステムを真似て、
今度の衆議院総選挙の議席数を予測してみるというサービスです。

「総選挙はてな」では、
各政党に仮想的な株式を割り当てて、その株式をユーザーが取引します。
そして、その取引で決まる「時価総額」によって、
各政党の議席数を予測するというものです。


ところで、今回の選挙、いくつかの軸があると見る事ができるのではないでしょうか?

・自民党 vs 民主党
・郵政民営化賛成派 vs 郵政民営化反対派
・郵政民営化問題 vs 社会保障・年金問題
(そのほかにもあると思います。たとえば、憲法を改正するかどうかとか。)

それぞれの軸は、比較的はっきりしています。
いつもとは違う、面白い選挙になるのではないかと思っています。




・・・もしくは、馬鹿馬鹿しくてしらけちゃう・・・?

iTMS-J vs 着うたフル?

iTunes Music Store Japan の開始が遅れた理由の1つに、
価格設定について、Apple側とレコード会社側との隔たりがあったようです。

たとえば、一部のレコード会社は、「着うたフルなら1曲300円でも売れている」と反発。
 iTMS-Jの1曲150円~200円という価格設定との調整に時間がかかったらしいです。

着うたフルが半年で1,000万ダウンロード。 (KDDI ニュースリリース)
一方、iTMS-Jは4日で100万ダウンロード。(Apple News Release)
販売数で見ると、iTMS-Jの方が圧倒的に大きな規模になります。
今、iTMS-Jに楽曲を提供していないレコード会社も、
これは無視できないと思います。

iTMS-Jは、着うたフルに影響を与えるのか?影響を与えないのか?
iTMS-Jと着うたフルではコンセプトが違うので、
価格だけで単純に比較することはできませんが、
だからこそ、考えてみると面白いです。

iTMSと着うたフルは、共存するのか、それとも・・・
たとえば、半年後、どうなっているのでしょう?