トイレの便器にガムを捨てない
そのままです。
男子トイレでは、便器によくガムがはき捨てられてます。
掃除する人のことを考えてください。
そこで次に来る人のことを考えてください。
あなたがもし、その立場だったら?
何も感じないのなら、もう仕方ないのかもしれない。
でも、掃除をしたいと感じないのなら、やめましょう。
だって、そこはそもそもガムを捨てるところではない。
っていうか、口からトイレの便器に向ってガムを吐き出す様が、個人的にはありえなくておもしろい。
そういう意味では、おもしろそうだから一度見てみたいね。
「トイレの便器にガムを捨てない」
エリマキトカゲみたいにして電車で新聞を読まない
男性に特に多いが、朝、電車で座って新聞を読んでいる方がいる。
読みにくいのだろうか、両腕を使って思いっきり自分の陣地を主張する人がいる。
さも、自分が読みにくいだろうがっていわんば かりに。
それであたってしまったり、多少窮屈になるのは仕方ないと思う。
だが、中には邪魔だと思いっきり腕で押してくる人がいる。
しかも女性の特におばさんにもその傾向がある。おばさんは携帯でメールを打つときに多い。
だめとは言わない、だけど、お願いだから人の邪魔になるようなら新聞を読んだり、携帯でメールを打たないでくれ。
ここはあなたが気持ちよく新聞を読んだり、メールを打つためのスペースではない。
みんなたくさんの人が座れるように、縮こまって座っている。
そこを、空いているから使っちゃえみたいな間隔で、場所をとってしまうのはやめて欲しい。
ちなみに、電車でしか読む時間がないというのは言い訳になってない。
家が遠いから遅刻を頻繁にしてしまうというのが、実際言い訳にはならないのと同じ。
だって、遠いなら遠いなりの対策をするべきなのに、それをしていないのだから言い訳にならないでしょう。と、話がそれたので戻しましょう。
「電車で新聞を読むときは、周りに広さを求めない。求めるようなら、そもそも電車で新聞を読まないこと」
個室では便座のふたを開けること
「個室では便座のふたは開けてから出なさい」
これは、本当のマナーとしては正しくないことを断っておく。
だが、あまりにも便座のふたを開けたら、散々な状態であったことが多い。
しかも、ふたを開ける前に、個室の扉を閉めるわけだ。
ふたを開けたらとてもじゃないので、外に出る。
すると、個室から出てくるわけだ。知らない人がすぐにその個室を利用したら?
当然、自分じゃないのにそういう状態にしたのは自分だと思われるだろう?
さすがに今までそこまでの経験はないが、散々な状態が入る前に分かるので良い。
しかも、汚れた手で便座のふたをしめた日には、次の人は最初に汚れた便座のふたを開けるわけだ。
「個室では便座のふたは開けてから外に出ること」
