傘を振り回すな
いい大人なのだが、雨がやんだ後の傘の持ち方が悪く危険だ。
歩くとき、どうしても手を振ってしまうのは仕方ない。だが、そうなのだから傘の持ち方ぐらいは気にするべきだ。
1. 傘を横もちにする。そして、それを手の振りに合わせて動くため、前後の人間を刺してしまう
2. 傘を引きずる。正直、後ろで歩いていて邪魔だ。
3. ぬれた傘を人にくっつける。こっちの服がぬれるだろ。
傘は、自分の体のすぐ横か、すぐ前にして、傘の先をしっかり地面に向けて歩くこと。
狭い道を歩くとき
狭い道を歩いているときによく見るが、なぜ狭い道を横に広がって歩いたり、
対向する人がいるのに真ん中を歩くのか?
特に初老と子供に多いね。
対向する人が通れないし、自分も通りにくいし、こっちが避けてあげても結局通れなくて意味がない。
1. 「お互いに道を譲るやさしさを持て。自分だけがとか、相手がどいてくれるではなく、お互いにフェアにやる」
2. 「道が狭いとか、そこそこ広くても2名、3名で広がって歩くな。しかもそういう人たちは歩く速度は遅 い。とても邪魔になるから、前後ともに人がいたら一時一列になりなさい」
手を洗い終わった後、水を飛ばすな
正直言えば、世のほとんどの男がそうだが、
手を洗った後、手を拭くのではなく、洗面台に向って水を飛ばすやつが多い。
正直、その行為は相当周りの人間に水が飛んでいることに気づけ。
「手を洗った後は、しっかり自分のハンカチやハンドタオルで手を拭きなさい。軽く拭いた後に乾燥機へ。」