次のステージ演奏では、彼女が、すでに僕と今夜を共に過ごす気になっていることもあり、初対面にもかかわらず、熱愛のカップルのように、身体を密着してチークを踊っていた。
以前に彼女の義姉である元カノと付き合いはじめた時も、この店で同じように踊っていたことが、ふと頭をよぎる。あの時も元カノから、今夜は抱いて欲しいの、とせがまれたのだった。
血の通わない義理の姉妹とはいえ、そんな奔放な性格がよく似ている。
このステージのバンド演奏が終わり、店を出る頃には、彼女はすっかり僕に寄り掛かり、身を任している。
マスターがにこやかに見送りつつも、この経緯にちょっとあっけに取られているようだ。
まさか、僕が元カノじゃなく、その義妹と深夜に連れ添うとは思ってもいなかったのだろう。
ライブパブの裏手にある、元カノの時と同じラブホテルの、同じメゾネットタイプの部屋に入った。
「ここ、義姉とよく来ていたところなの?」と、彼女が室内を見渡しながら、興味深そうに聞いてきた。
「そうだよ、階段を上がったところにジャグジーバスがあって、変わった造りになっているよ。」
「日本のラブホテルって、やっぱり、いいわね。すごく清潔で綺麗になっているわ。インテリアもお洒落だし、ベッドもふんわりして、寝心地がよさそう。」
「米国では、どうなの?」
「米国は、モーテルぐらいで、室内も殺風景なの。だって、男女がセックスするための専用ホテルなんか無いもの。私もラブホテルに入るのは日本に住んでいた頃以来、久々だわ。」
「まさか、今夜はラブホテルで過ごすのも目的だったのじゃない?」
「う~ん、それも、ちょっとあったかも・・。」と彼女は可愛らしく、肩をすくめる。
彼女は2階に上がり、バスルームを覗いたあと、「いやだ、ガラス張りで、パウダールームから丸見えね。」と言いながら階段を下りてくる。
僕は、下りてくる彼女の露出した胸元に目が引かれ、我慢できずに階段下で彼女を抱きかかえた。
そして、ワンピースに付属しているウエストのリボンの結び目を解こうとした。
「ちょっと待って、踊って汗一杯かいたから、ゆっくりと入浴したいの。」
「僕も汗を流したいから、20分ぐらいしたら、一緒に入っていいかな?」
「そうね、そのくらい経ったらいいわよ。」と彼女が頷く。
時間をおいてバスルームに行くと、彼女は入浴剤を溶かし、バスタブに泡を立てている。
僕がバスタブのバイブレーションのスイッチを入れると、浴室が暗くなり、赤や青、黄色の光が点滅しながら、その振動でさらに泡がモクモクと盛り上がり、彼女の顔だけが泡の中から出ている。
そんな仕掛けに、彼女ははしゃいで喜んでいる。
僕はその泡の山の中で、手探りで後ろから彼女を抱き締めた。
ライブパブで踊っている姿は、スタイリッシュな身体にみえたが、意外と肉付きが良く、僕は、豊満な乳房を両手で後ろから抱え、振り向いた彼女と熱い口づけを交わす。
全身で受けとめる彼女の裸体の、柔らかな心地よい感触は、いっそう欲情をそそらせる。

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以前に彼女の義姉である元カノと付き合いはじめた時も、この店で同じように踊っていたことが、ふと頭をよぎる。あの時も元カノから、今夜は抱いて欲しいの、とせがまれたのだった。
血の通わない義理の姉妹とはいえ、そんな奔放な性格がよく似ている。
このステージのバンド演奏が終わり、店を出る頃には、彼女はすっかり僕に寄り掛かり、身を任している。
マスターがにこやかに見送りつつも、この経緯にちょっとあっけに取られているようだ。
まさか、僕が元カノじゃなく、その義妹と深夜に連れ添うとは思ってもいなかったのだろう。
ライブパブの裏手にある、元カノの時と同じラブホテルの、同じメゾネットタイプの部屋に入った。
「ここ、義姉とよく来ていたところなの?」と、彼女が室内を見渡しながら、興味深そうに聞いてきた。
「そうだよ、階段を上がったところにジャグジーバスがあって、変わった造りになっているよ。」
「日本のラブホテルって、やっぱり、いいわね。すごく清潔で綺麗になっているわ。インテリアもお洒落だし、ベッドもふんわりして、寝心地がよさそう。」
「米国では、どうなの?」
「米国は、モーテルぐらいで、室内も殺風景なの。だって、男女がセックスするための専用ホテルなんか無いもの。私もラブホテルに入るのは日本に住んでいた頃以来、久々だわ。」
「まさか、今夜はラブホテルで過ごすのも目的だったのじゃない?」
「う~ん、それも、ちょっとあったかも・・。」と彼女は可愛らしく、肩をすくめる。
彼女は2階に上がり、バスルームを覗いたあと、「いやだ、ガラス張りで、パウダールームから丸見えね。」と言いながら階段を下りてくる。
僕は、下りてくる彼女の露出した胸元に目が引かれ、我慢できずに階段下で彼女を抱きかかえた。
そして、ワンピースに付属しているウエストのリボンの結び目を解こうとした。
「ちょっと待って、踊って汗一杯かいたから、ゆっくりと入浴したいの。」
「僕も汗を流したいから、20分ぐらいしたら、一緒に入っていいかな?」
「そうね、そのくらい経ったらいいわよ。」と彼女が頷く。
時間をおいてバスルームに行くと、彼女は入浴剤を溶かし、バスタブに泡を立てている。
僕がバスタブのバイブレーションのスイッチを入れると、浴室が暗くなり、赤や青、黄色の光が点滅しながら、その振動でさらに泡がモクモクと盛り上がり、彼女の顔だけが泡の中から出ている。
そんな仕掛けに、彼女ははしゃいで喜んでいる。
僕はその泡の山の中で、手探りで後ろから彼女を抱き締めた。
ライブパブで踊っている姿は、スタイリッシュな身体にみえたが、意外と肉付きが良く、僕は、豊満な乳房を両手で後ろから抱え、振り向いた彼女と熱い口づけを交わす。
全身で受けとめる彼女の裸体の、柔らかな心地よい感触は、いっそう欲情をそそらせる。
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