子どもの成長は嬉しい。でも出費は正直つらい

子どもが成長していくのは本当に嬉しいことです。


できることが増え、体も大きくなり、親としては喜びの連続です。

 

ただその一方で、避けて通れないのが「出費」。

 

特に分かりやすいのが靴。


サイズが上がるたびに値段も一段階上がるあの感じ、地味に効いてきます。

 

「またこのサイズアウトか…」
「まだ履けそうなのに…」

 

そんなふうに思いながら、新しい靴を手に取ることも少なくありません。

 

兄妹で違う“お金のかかり方”

我が家の場合は、上の子はサイズアップ期。
下の子はまだベビー用。

 

これがまた、別の意味でお金がかかるんですよね。

 

ベビー用の靴は小さくて可愛いけれど、意外と値段はしっかりしている。
しかも使用期間は短め。

 

「どの段階でもお金はかかるんだな…」と実感します。

 

ふらっと立ち寄った先での思わぬ掘り出し物

そんな中、先日ちょっと嬉しい出来事がありました。

 

買い物の帰りに、たまたま通りかかった靴屋さんが閉店セールをしていたんです。

 

何気なくのぞいてみると、なんと子ども用の靴が
2足で5ドル

 

正直「本当に?」と思いながら見てみると、

  • 息子にちょうどいいサイズの靴が1足
  • 娘にぴったりのベビーシューズが1足

さらにそれぞれもう1足ずつ選べて、結果的に兄妹それぞれ2足ずつ購入できました。

 

サイズって、あるようでない。


ないようで、こういう時にピタッと見つかる。

 

あの瞬間は、ちょっとした“当たりを引いた感覚”でした。

 

 

「少し足を伸ばす」と、いいことがあるかもしれない

計画していたわけでもなく、ただ通りがかっただけ。


でも、その偶然がちょっとした節約と満足感につながりました。

 

子育て中はどうしても「必要なものを必要な時に買う」ことが多くなりますが、

  • いつもと違う道を通ってみる
  • なんとなくお店に入ってみる

そんな小さな行動が、思わぬ出会いにつながることもあるんだなと感じました。

 

成長と出費の間で、ちょっとだけ前向きに

子どもの成長にともなう出費は、これからも続きます。
これはもう避けられない現実。

 

でもその中で、

「今日はちょっと得したな」
「いい買い物ができたな」

そんな小さな喜びがあると、気持ちはずいぶん軽くなります。

 

成長は止められない。


だからこそ、その途中にある小さなラッキーを楽しみながらやっていきたい。

 

そんなふうに思えた一日でした。

 

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