美術館というと、高校生の頃の学校研修で「感想文を書かされる場所」というイメージがある方もいるかもしれません。

 

しかし、オンタリオ美術館は、子どもが遊べる工夫がたくさんあるトロントの子連れ美術館です。

 

小さい子ども連れでも安心して楽しめます。

 

オンタリオ美術館の子ども向け遊びコーナー

館内には、紙にイラストを描いたり、切り絵をコラージュのように貼ったりできるコーナーがあります。

 

息子も夢中になって遊んでいました。さらに地下には、最大30分遊べる親子で楽しめる遊びスペースがあり、さまざまな文房具やおもちゃが揃っています。

  • Duploブロックで自由に組み立て

  • マグネットや木製おもちゃで創作遊び

  • おままごとの食器でごっこ遊び

  • 車のおもちゃでミニカー遊び

男女や年齢に関係なく、子どもたちが自由に遊べる環境です。

 

30分の時間制限があるので、子どもが長時間遊びすぎて親が疲れることもありません。

 

片付けの距離感と海外ならではの文化

日本では、自分が遊んだものは自分で片付けるという空気があります。

 

しかし海外では、遊び場や美術館での片付けはスタッフの役割と考えられていることが多く、必ずしも子どもや親が片付ける必要はありません。

 

とはいえ、自分が使ったものを片付けるという習慣は大事だと感じます。

この文化の違いは、トロントの親子おでかけならではの少し難しいポイントでもあります。

 

 

図書館利用者の特権と気軽さ

TPL(トロント図書館)のTPL MAPを使えば、入場料なしで訪れることも可能です。

 

週末や雨の日のトロント親子おでかけスポットとしてもおすすめ。

小さい子どもでも安心して遊べる工夫がたくさんあるので、家族での思い出作りにぴったりです。

 

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