子どもって、ティッシュやウェットティッシュを箱から出すのが大好きですよね。

我が家でも、娘はティッシュもウェットティッシュも出すし戻すしで、本当に大変でした(笑)。

 

ネットでは「無限ティッシュ箱(ハンカチの端と端を結んだもの)」が便利だと紹介されています。

 

1枚引くと次々に出てくる仕組みですが、実際に試すと子どもによってはあまり興味を示さない場合があります。

 

無限ティッシュが子どもに合わないこともある

無限ティッシュは1枚引くと全部出てしまうため、「出す→戻す」という操作ができません。

 

娘にとっては、「箱から出して、また入れる」という手順自体が楽しいので、連鎖的に出る仕組みでは満足できなかったのです。

 

 

1枚ずつ取り出す操作が好きな子も

我が家の娘は必ずしも戻すわけではありませんが、1枚ずつ取り出す操作自体が楽しい様子。

息子が赤ちゃんのときに使っていたガーゼハンカチを箱に入れておくと、娘はそれを1枚ずつ取り出して遊んでいました。

 

最初はティッシュのようにきちんと折りたたんで入れていましたが、雑に入れても十分楽しめました

 

子どもにとっては「きれいに並んでいるか」よりも、触って出す→入れるを繰り返せることのほうが大事だったようです。

 

無限ティッシュじゃなくても大丈夫

  • 無限ティッシュ箱は便利だが、子どもの遊びのニーズに合わない場合もある

  • 「出す→入れる」の操作、または1枚ずつ取り出す操作が楽しい子もいる

  • きちんと折りたたむ必要はなく、雑に入れても十分楽しめる

  • 家にある安全で柔らかい素材を使えば、手先遊びや集中力アップにもつながる

身近なハンカチや布で、子どもは十分に遊べます。

 

まずは「何を出すか」ではなく「どう出すか」を意識するだけで、子どもも楽しめる遊びになるんだなと感じました。

 

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