「1歳が寝ない」「最近、1歳の寝つきが悪い」


そんな夜が続くことはありませんか。

 

わが家の娘は、楽しい予定が続いた週に決まって寝つきが悪くなります。


その週は、火曜日の博物館から始まりました。

 

火曜日の博物館、その週のはじまり

トロントでは、毎月第3火曜日に
ロイヤルオンタリオ博物館 が夜まで開館しています。

 

夕方から出かけ、帰宅は少し遅め。
娘は展示に夢中で、目をきらきらさせていました。

 

そして数日後。
夫の仕事終わりに、夕方から水族館へ。

 

Toronto Public Library のMAPを利用して、
Ripley's Aquarium of Canada へ行きました。

 

暗い館内に光る水槽。
人の多さ。
大きな魚。

 

その週は、刺激がぎゅっと詰まっていました。

 

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1歳が寝ないのは、刺激が続いたから?

楽しかった日の夜、娘はなかなか寝ませんでした。

 

「今日遅かったもんね」
「今週、刺激多かったよね」

 

1歳が寝ない理由を探しているというより、
ただ因果を感じている感覚です。

 

大人でも、旅行やイベントのあと、疲れているのに目が冴えることがあります。
1歳も同じで、楽しくて興奮した日は、寝つきが悪くなる。

 

「1歳が寝ない」というより、
“楽しいが続いた週の夜は長い”。

 

それだけなのかもしれません。

 

 

上の子がいると、1歳の睡眠だけでは回らない

わが家には上の子がいます。

 

家族は一人のリズムだけでは動きません。
上の子に合わせて出かける日もあるし、夕方から予定が入ることもある。

 

理想的な就寝時間を毎日守るのは、現実的ではありません。

 

だから、1歳が寝ない夜があるのは、ある意味自然なこと。

 

1歳が寝ない=ストレス? でも体力は使う

正直に言うと、私は娘が寝なくてもそこまでストレスではありません。

「まあ、今週いろいろあったしね」と思える。

 

でも、体力は確実に使います。

 

寝かしつけが長引く夜は、単純に消耗する。
翌朝はいつも通り始まる。

 

「1歳が寝ないこと」よりも、
“夜が長い母”のほうが疲れている。

 

寝ない赤ちゃんの対策ではなく、夜が長い母の対策

よく検索されるのは「1歳が寝ないときの対策」。

 

でも、すべてをコントロールすることはできません。

 

だから私は決めています。

  • ちゃんと食べる

  • ちゃんと座る

  • 家事を少し諦める

  • 翌日の予定を軽くする

赤ちゃんを変えるのではなく、
自分の回復を優先する。

 

それが、わが家の対策です。

 

楽しい週の夜は、だいたい寝ない

博物館も、水族館も、娘は本当に楽しそうでした。

その笑顔を見たあとで、「寝ないからやめよう」とは思えません。

 

1歳が寝ない夜もある。
でもそれは、暮らしがちゃんと動いている証拠。

 

だから私は、そのぶんちゃんと食べて、ちゃんと座る。

 

楽しい週の夜は長い。
それでいいと思っています。

 

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