真夏の12時間断食・断水で挑む検査

転院初日、それは妊娠糖尿病の検査の日でした。

医師から「断食だけでなく水も飲んではいけません」と告げられ、真夏の暑さの中、12時間もの飲まず食わずで挑むことに。

 

検査後も「結果が出るまで待って」とさらに待たされ、初めての病院で言語も通じず、不安はどんどん膨らみました。

担当医はHiしか話せず、心細さは想像以上です。

 

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英語で説明されない検査の現実

検査内容について説明されても、中国語なので全く理解できません。

 

漢字で書かれても理解不能。

「このまま出産まで言葉が通じないの?」と疑問と不安が渦巻きました。

 

 

予想外のフランス人医師と追加費用

病院に相談すると、産休中の英語医師の代わりにフランスから産科医が来ることが判明。

 

そこで、既に受けた検診をその医師で再度受けることにしました。

ただし、支払った検診費用には含まれず、実費で約2万円が追加。

 

英語の医師をお願いしていたのにHiしか話せない医師が担当になり、事前に情報も知らされず…

理不尽さに頭を抱えました。

 

英語医師を選んだ理由

それでも、安心して妊婦検診を受けるためには、英語の通じる医師が絶対必要でした。

不安を少しでも減らすため、追加費用を払ってでも再検診を受ける決断をしました。

 

まとめ

今回の体験で分かったのは、「国際病院=安心」とは限らないということです。

 

想像以上に過酷な条件や言語の壁がある中でも、自分で確認し、行動を選ぶことでなんとか乗り切れることが大切だと実感しました。

 

安心して妊婦検診を受けるためには、名前やイメージに惑わされず、実際の中身をしっかりチェックすることが必要です。

 

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