感情の乱高下でお困りのみなさん、こんにちは。
す~ごく良いことがあったのに、
少し経ったらスッと落ち着いちゃった。
「楽しい気持ち、もっと続いたらいいのに…」
こんな風に思ったこと、ありませんか?
そう。
『楽しい気持ち』って長続きしないんですよね。
でもこれ、
実は “ちゃんと理由がある” のです。
今回は、その仕組みを
できるだけ分かりやすく解説していきます。
「すぐ気持ちが落ちちゃって不安…」
そんな方、必見です。
気分は「楽しい!」でも、体は…?
「楽しい!」という感情が湧いているとき、
実は体の中ではこんな反応が起こっています。
▪️心拍数が上がる
▪️交感神経が優位になる
▪️軽い興奮状態になる
……ね?
これ、何かに似ていませんか?
そう、**「怒り」**です。
ポジティブな感情ではあるけれど、
肉体の反応そのものは “怒り” と似ている のです。
「楽しい=悪い」って言ってんじゃないですよ?
肉体的にはこういう状態だよというお話です。
まあ、落ち着いて最後まで聞きなされ(笑)
体に備わる“冷却装置”
人間の体には、
異常を検知して静めるシステム のようなものが備わっています。
「楽しい」という感情が湧いているとき、
体は軽い興奮状態。
ずっと続けば負担になるので、
当然、疲れてしまうわけです。
そこで体は、
『興奮だ!ちょっと静めなきゃ!』
と判断します。
そう、
体にとっては「楽しい」も軽い“異常”扱い。
車のエンジンも、
かけっぱなしだとガソリンが減っていきますよね?
無駄なエネルギーを使いすぎないように、
体はエンジンを自動で“ふっ”と切ってくれているのです。
だから――
「楽しい」が続かないのは、正常です。(笑)
むしろ、
冷却装置がちゃんと働いてくれてる証拠。
安心して、
また次の「楽しい」を迎えればいいのです。
🍀静かな守護者
体は“少しの興奮”でも、
「あ、これは負担になるな〜」って気づくと
自動で落ち着ける方向に調整してくれます。
「楽しい」が続かないと
不安になるかもしれませんが
それは心が壊れているわけではなく、
負担から体が守ってくれているから。
波があるのは、仕組みとしては当然なのです。
落ち着いたら安心して休んで回復!
次の「楽しい」に備えましょう😄