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人間ってどうしても他人のことを気にしがち。
時間もお金も余裕がありそうとか
才能があるとか
幸せそうとか
とにかく他人の芝生が青く見えちゃう。
時間を点にしか捉えられないから、
そこに至るまでにその人がどれだけ苦労してるかとかは見ない。見えない。
もちろん初めから恵まれてるって人もいないわけじゃない。
それでも、その人だって悩みを抱えたことくらいはあるはず。
悩む。考える。解決する。
その繰り返しが人生だから。
特に、人から傷つけられた時。
ずっと、
何でそんなことをされたのかとか
どうしてこんな目にあったのか
憎い、罰があればいいのに
とかって考えがぐるぐるしちゃう。
どんなに考えたところで、相手に矢が飛んでいって刺さるわけでも無いのに。
相手に対しての影響なんて1ミリもないのに囚われる。
それが時間の無駄だって気付けたら楽なのにね。
相手のことを考えるより、自分の傷を癒やす方が早いって思えたら、すごく楽なんだけど。
それが人間には、なかなかどうして難しい。
傷つけられて悲しいってだけなんだけど、
認めたくないんだよね。
負けた気がするから。
いきなり変えるのは難しいから
まずはやれそうなところから変えてみよう。
モヤモヤを紙に書き出してビリビリに破いて捨てるとか。
自分の好きなものを買ってあげるとか。
ゆっくりお風呂に浸かるとか。
いっぱい寝てあげるとか。
簡単なことでいい。
ほんの少しでも変化できれば
ちょっとだけ気持ちが楽になる。
ちょっとだけ気持ちが前向きになって
人生に良い風が吹き始める。
自分なんて何もできないって諦めないであげて。
「成長」って
足りないところを埋めること。
自己肯定感をあげたいなら
毎日1個ずつ知識つけたり
10回だけでも筋トレしてみたり
理想の自分に少しだけ歩み寄ってみたらいい。
他人が幸せそうで羨ましいなら
自分が幸せな気持ちになれることを探してやってみたらいい。
変化って小さな1歩の積み重ねだから。
飽きてもいいし、少ししか続かなくてもいい。
とにかく「やってみる」
ってことが大事。
それがどんな結果になろうとも
「挑戦した自分」は
確実に前よりも成長している。
その経験だけは
ちゃんと残る。
そうやって、自分のことに集中していると他人のことが気にならなくなってくる。
いかに自分が後悔しないように生きるか行動するか
どこに出しても恥ずかしくない、誇れる生き方ができているか
そこが主軸になってくる。
他人のことを考えるのがやめられないって人は、
ぐるぐる考えてる時に自分の内側を観察してみたらいい。
人に対して攻撃意思を放っている時って、自分の方がダメージを食らい続けてるから。
そこに気が付けると早く抜けられるはず。
人間が習慣を止めることができる時は、「もう無理!嫌!」となったとき。
辛くても「痛み」と向き合う方が、幸せへの近道になる。
自分が誇れる生き方をしよう。