今を誇れるか | ギルのブログ

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地球と生きとし生ける全てのもののため。成長の糧と出来るかはあなた次第です。

今回は「メッセージ読み取り」からです。


音楽の中に隠れている高次元からのメッセージを読み取る際は、どこがメッセージなのか、どんな言葉に置き換えられているのか、よく考えながら聞いてみてください。


1つ注意しておきますが、作者の意図とは必ずしも関係ありません。歌詞をメッセージとして読み取る場合はこうなるという話です。



解説は下に書いていきます。

すぐに答えを見たがるのは、未熟な人の特徴です。自分で考えてみてから、下に進んでくださいね。





これは歌ってみたなので、本家聞きたい方は↓

FAKE TYPE ヨソモノ



意味がストレートで分かりやすいので、解説することもそこまでは無いのですが、一つだけ注意しておくと、

「誰でもヨソモノに成りうる」

ということです。



まずもって当たり前に持ち合わせるリスペクト

→皆さんは他者にリスペクトを持って接しておりますか?
見下したり、馬鹿にしたりしていませんか?
表に出さなければバレない、と思っていませんか?

──それ、アウトです。

この世界には、感情や思考などを感知する仕組みがあります。たからこそ、「思ったことが現実になる」のです。

未熟な人は「引き寄せの法則」の「引き寄せる」という都合のいい部分だけを見てしまいがちです。

思ったことが現実になるのですから、当然、ネガティブが引き寄せられることもあります

そもそも人間の学びのためのシステムなので、簡単に操れるものではありません


特に、未熟な人の場合はどうしても雑念が混じるので上手くいかなくて当然です。




異なる点にフォーカスし視界を狭めるよりも触れ合って学びたい


→「違っている」という点だけにフォーカスすると、視野はどんどん狭くなります。


 異なる点を見つけたときこそ、なぜ違うのか?どうしてそうなったのか?その背景を掘り下げていく姿勢が大切です。


 人を知るには、触れ合うのが一番。皮膚感覚で「中身」に触れてこそ、理解は始まります。




過激な愛国心があったとしても他国を貶めるような真似はしてはいけません


→どんなコミュニティでも言えることですが、他のコミュニティをよく知らずに敵とみなすのは、低次元の特徴です。


高次元者の場合は、たとえ理解出来なくてもまずは「知ろうとする」。そして相手が未熟だと分かっても、すぐに排除したりせず、自分たちで気付くように促すのです。

その行動の違いに注目してみてください。




知りません わかりません じゃ通りません


→これも未熟な人の特徴の1つです。分からない知らないからと、深く考えずに見なかったことにします。


それでは何も変わりません。成長するためには「深く考える」ことが必要です。思考放棄しないようにしてください。




Welcome to the サイレント・ディストピア列島


→歌の中では日本の話ですが、実は世界中で進行中です。世の中が良くなってるか、悪くなっているかは情勢を正しく見ていれば分かります。

あなたは、どちらだと思いますか?




全て擲つ者よ (hey) 境目を飛び越えて 

 I wanna be, I wanna be free

逃げ出した先じゃ 次は君がヨソモノ


→自由になりたいと全てなげうって逃げても、学びが残っていたら同じことの繰り返しです。

逃げた先ではヨソモノなので、新たにやり直しとなり、前より辛い目に合うこともあるでしょう。


もちろん、逃げ出すも逃げ出さないも、あなたの選択なので自由にしていただいて良いです。

どちらが正解ということもありません。


ただ、本当の自由を得たいのであれば学びに取り組んでください





現在の人間たちは、人間としての誇りのようなものも忘れて「ただ生きている」人も多いです。


もちろん、何も知らずに生きているだけの人でも、自分勝手にエゴに従って行動したり、偽物スピリチュアルに依存したりしなければ、人は自然とアセンションまでたどり着けるものです。



大切なのは自我を暴走させないこと。

人間という集合のヨソモノにならないようお気をつけください。





アセンションしたい、成長したいという向上心は高次元感情です。

前向きに頑張るあなたに、ポジティブになれる曲を1つ置いておきます。解説はしませんので、あなたの感性でメッセージを受け取ってみてください。


あなたは今を誇れますか?