アマチュア無線局 HF&ローバンド JP3DDL -31ページ目

アマチュア無線局 HF&ローバンド JP3DDL

遠く離れていても、簡単に相手に気持ちを伝えることができ、便利で多彩な通信手段、離れた人とのコミュニケーションをとるホットな通信手段です。電話回線が今ほど発達する以前から、世界を軽々と電波で結びコミュニケーションツールがアマチュア無線です。

本日、夕方、仕事が早く終わり、お風呂前に40mから強烈な電波が来てました。

早速、韓国局に‥ 一発で取って頂きました。

PS,嬉しかったです。初の海外でしたから チョーイさん、有難う^^)

相変わらず、アンテナがいまいち調子悪いですが、何とか拾って頂きました

で、俄然やるきが出てきて、アンテナ製作に気合が入りました。 

最近、製作したデーターから、おかしな数字を発見致しました、TS-520用の10mエレメントのダイポールをFT-77S、ATUに繋ぐと、まったく飛びません

リグは整備しましたので、双方、同じくらいの出力です。

10,4mのエレメント? ????

なぜ、ATUを使うと、オカシイのか!!!

8、9、10m !!!では全く、飛ばない エレメント???

いつも、アンテナの作り基本のエレメントで調整するのが、当たり前
おかしいですが、やってみました。

ATUに接続したFT-77Sにエレメント(TS-520用アンテナ)を2.5mエレメント追加しました。
ちなみに、ATUを使わないTS520では、良く飛びます

???40mが物凄く、感度があがる??・ATUが物凄く調子が良い?

何でだろう?
また、壁にぶつかりました

でも、なにかが、分かりました
エレメントの針金が、8、9、または10mエレメントではチューン出来ない理由が

12m以上飛ぶ!何やら秘密があるんだと発見、先日20mを越えたエレメントとでは、80mでも、ばっちり飛んでいました

ワイヤーに法則があると思います。、一般的なワイヤーアンテナ制作の定説が崩れてきました。

近日、40mATU専用4分の1ダイポールを作ります

先ほど、3.5メガが賑わっていましたので、

呼んでみましたが、ぜんぜん !!??

なぜか? 最近チューナーに(^▽^;)頼りすぎていました

当方のATUはリグ側に繋ぐ、LDG製、室内タイプです、リグとATUまでは50cmほどで接続しています

しっかり、本体とチューナーまでは 限りなくSWRは1.0位

アンテナ側、給電部近くに、小型のSWR計を取り付け、懐中電灯をつけ、CWで子供にチョンとPTTを押す任務を‥

れれれれrえ??? やばいです。

SWRは3を越えてます アンテナ自体の出来が最悪だと判断致しました

昨日はあれから、少し給電部の変更、エレメント変更、かなり太い銅線に‥

4分の1λの垂直、設置型に変更しました。

バランはいらないらしいのですが、ソータ、バランを入れ、バランから最短25cmの太い線で

地面に、鉄筋の20mm長さ1mを10cm間隔で3本

更に、ジョウロで水をまきました

1mの鉄筋は 間単に打ち込めましたね

垂直型アンテナの本を参考に致しました

多分ですが、 アースに、他にも、問題があると思います

で、しばらく、2、3日は残業がある為、アンテナ製作を伸ばし

ひさしぶりに、144、メインチャンネルでCQを出しました

すると、隣町、車で50分も掛かる場所から、応答が有りました

双方、びっくりして楽しいQSOをさせて頂きました、相手局がポータブル運用でしたので、ほんの5分でしたが、当方としては満足です。相手方もメインチャンネルの隣町からCQが聞こえるのにびっくりしてました。

平日の夕方、夜間は僻地の為、HFでしか、楽しめない環境下と思ってましたから、今、ちょっとだけ、144Mhzのアンテナを指向性の強いタイプを作りたいなと^^)思っちゃいました。

今月はこずかいが‥寒い ので、来月あたりには、同軸8DとアンテナをグレードUPします



当方の住まいのロケーションです

玄関開けたら2分でごはん^^)

あっ 間違えました。玄関から30歩で

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海です(*^▽^*)

そこから、右をカメラを向けると



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あまり、車が通らない 海に沿った道があります

左側を見渡すと

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こうなります


道路側にアンテナを設置する事が、出来れば‥10wでも 楽しめるはずですが

アンテナの場所がいっぱいです。

道路を隔てて、フルサイズのダイポールを設置に、許可を求めて相談しています

緊急時、災害連絡の拠点として、OMが役所に相談をしてくれています。

数十年前から、市町村のアマチュア無線振興、育成、町の催し時には率先してきたOMですので

仮設でも、設置許可を受理して欲しいのです。

数年で塩害で金属の腐食、電蝕を起こす為、高級なアンテナは何かと、メンテナンスに困るかと思います。

台風の時は、直ぐに避難勧告が出るところなので、タワーも不可ですし

ダブルバズーカの3Cで手作りすれば、安くいけるのですが

‥

ではでは
昨日のコモン 黄色の門ではありません

^^)コモンドール、フィルターはリグ側に、入れました

アンテナ側は、製作し、不必要の部分の 100均タッパから、雨水の浸入が間違いなく、有るであろうと

リグ側に、装着!

で、かなりの、TVI障害に効いてます。

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でも、90パーセント位の改善です

そこで、 カウンターポイズを敷地内に

敷き詰めました

アンテナ直下には、以前取り外したIV線を10m 10mをGNDに

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端子下から、放射線状に 5m 10m 20m 25m 各2本ずつ アース用の棒のの付け根から地中に埋めました

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アンテナのヘリカル部のエレメントを垂直に20mに変更


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先端まで13m 鋼管パイプマストの限界高です。

マストの部分は 地面70cm埋めて コンクリートで固めています。


で、早々に、試すと!!ローバンドは過去最高の 出来です。
アンテナのチューンの早いこと。 ですが、ある意味で失敗です

エレメントが20m 大失敗です、長すぎました

21mhzから下の50mhz付近は 長すぎて駄目です

10mのエレメントに近日、変更しようと、思います

黒にんにくと、カウンターポイズ導入により、TVIはゼロになりました。

今から、TSS保障番号にて、調査報告書をWEB報告しようっと^^)