6mのデルタループを直す | アマチュア無線局 HF&ローバンド JP3DDL

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昨日は 和歌山県の南部は暴風でした。

滅茶苦茶な作りでいつ壊れても、おかしくないショボイアンテナを作り直しました

釣り竿の安物で ガイドが金属の錆びたものが、2本ありましたので
ガイドを取りはずし 2mにカット

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これまた、板の部分を再利用し、中身の皮膜鉄線を太めに、変更しました。
長さは、切れたものを繋ぎ合わせ、同じサイズにしました
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性能は変わらず出来ております

早速、リグに繋げて、SWR点検中!に6エリアから、強烈な入管  FM,SSBが開いていました

今回は、同軸にパッチン コア 〔1個600円〕をリグ側に入れてみました

で、QSOをしようとした瞬間

!!!!

コンディションが!!!

落ちた

すぐ、どしゃ降りの雨

天気と連動してるんですか 

気を取り直して DPを直しましたが

垂直系自作24Mhzは釣り竿が ポッキリと折れて使用不能

途中に入れた、短縮コイルだけを取り外して 保管

当分、作れそうに御座いません

急いで作っても 交信相手がなかなかいなくて、…楽しそうなバンドなんですが…

6mのアンテナは 実は中間コイル入り、垂直バーチカルが1本
同じく、中間短縮コイル1エレメントDPが出来上がりました

垂直バーチカルはOM様の要望により 当方の管理下ではなくなりましたが
DPの方は、なかなかの出来です〔前長4m弱〕

力作はまだ、あるのですが

でかいです DP?エレメントが9mのもので、マスト部分にかなりのアンテナの重量が掛かるので、若干お高いデベなんとかを買わなくてはいけないので、今は保留中です

ATUでチューンすれば 7Mhzから28Mhzまで使えると思うのですが
多分、飛ばないでしょう

あくまで、SWRの整合性の問題を解消するものですから
ある程度、バンドに合わして、最終的に極わずかにATUで整合させねば…

おっと
出来上がりは こんなかんじで


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