2巡目がやっと終わった・・・。当初の予定より2週間遅れ。
以前は、なんとなく誰かに置いて行かれるような気がして、娘の理解度をあまり考えずにすっ飛ばし、途中で「誰に?」置いていかれるのだろうと我に返ってからは、間違えた問題をひとつひとつ丁寧に大切にするようにしました。本はもうボロボロで、解答冊子には、問題の種類が後で一目見てわかるように蛍光ペンで印をつけるなどして、味もでてきました。
毎日手にしているし、もう私の中では最レベ本は、「大好き」の域を超えてかもしれない。と息子に言うと、「母さん、それはラブやわ💛」と言われました。
私は問題集をラブしているのか?
さて、今後どうするか・・・。
最レベ1年をじっくり2巡したことで、娘の理解度(まだ無理 もう一歩 )の深さがよくわかったので、3巡目は1日2題ずつぐらいノートを取りながら、もう一回じっくり進めようかな。
理想は、もう一つレベル上の問題集(1年生)の中から、類題を抜き出して解ければと。
通塾からWEBに学習環境が変わり、比較対象が周りにいないし、週末は複テだからとそこに必要以上に焦点を当てすぎる気合いもなくなったことで、マイペースで進められている点がいろいろとプラスに転じているように感じる一方で、教室に戻った際についていけるのだろうか、と若干不安。
そして、「公開の時に周りに知っている友達がいないのが嫌だ。寂しい。」と言う言葉がグサリときた母です。
今日から最レベ3巡目、がんばりま~す。