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兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

2巡目がやっと終わった・・・。当初の予定より2週間遅れ。

 

以前は、なんとなく誰かに置いて行かれるような気がして、娘の理解度をあまり考えずにすっ飛ばし、途中で「誰に?」置いていかれるのだろうと我に返ってからは、間違えた問題をひとつひとつ丁寧に大切にするようにしました。本はもうボロボロで、解答冊子には、問題の種類が後で一目見てわかるように蛍光ペンで印をつけるなどして、味もでてきました。

毎日手にしているし、もう私の中では最レベ本は、「大好き」の域を超えてかもしれない。と息子に言うと、「母さん、それはラブやわ💛」と言われました。

私は問題集をラブしているのか?

 

さて、今後どうするか・・・。

最レベ1年をじっくり2巡したことで、娘の理解度(まだ無理 もう一歩 )の深さがよくわかったので、3巡目は1日2題ずつぐらいノートを取りながら、もう一回じっくり進めようかな。

理想は、もう一つレベル上の問題集(1年生)の中から、類題を抜き出して解ければと。

 

通塾からWEBに学習環境が変わり、比較対象が周りにいないし、週末は複テだからとそこに必要以上に焦点を当てすぎる気合いもなくなったことで、マイペースで進められている点がいろいろとプラスに転じているように感じる一方で、教室に戻った際についていけるのだろうか、と若干不安。

そして、「公開の時に周りに知っている友達がいないのが嫌だ。寂しい。」と言う言葉がグサリときた母です。

 

今日から最レベ3巡目、がんばりま~す。

 

先日、塾の校長先生兼算数担当の先生からお電話を頂く。

 

今日、息子さんを叱りました。

人の話を聞かない。小数点の割り算を直す時には消さないで途中の計算を残しておく、と言っているのに、その通りにしない。間違いを怒ることはしません。ただ、話した通りのことをしないと叱ります。それを改善しない限りは、成績は上がりません。

一定割合で息子さんのような子はいますが、長年のクセはすぐには治りませんから、1年少しかかると思ってやっつけて行こうぜ!のスタンスでいきましょう。だから責めないでください。

これが中学受験なら困った、となりますが、高校受験ならまだ時間はあります。だから私も焦ってはいません。気長にいきましょう、とのこと。

 

帰宅後、半泣きの息子は自室にこもり、さらに泣く。泣く。泣く。妹がどうしたん?と声をかけてきて、切れて泣く。落ち着いたところで、おもちゃの話を例にして話してみた。

 

何かが壊れたらどうする?ポイと捨てて、またアマゾンに注文する。また、壊れた、またポイと捨てる。新しいのを買った、また動かないようになる。これ続けるのか?

なんでやろ?どこが壊れたんやろか、と調べらんの?な~んや、電池が切れてただけやん!電池を入れ替えたら、また動くようになるやんか。

 

それと一緒で、式消してしまったらどこが故障の原因かわからんでしょ。原因わからんのに解いてたって、同じこと繰り返すだけ、と話すと少し理解出来たようで落ち着いて「お母さんにいつも言われてたこと先生に言われた」とまた泣く。多分、先生はいつもニコニコしているおおらかな感じだけれど、叱る時は怖かったと思う。いや、絶対怖い。

 

息子曰く、消したらだめとわかっていても消してしまうらしい。

・・・ ・・・

って、ことで娘の公開対策全然進んでいません。当分雑男を優先になりそうです。

 

息子の公開、文法対策に「完成語句文法」を使いました。

2年間ほど棚に眠っていた問題集が、やっと日の目を見た!!

シンプルでどこからでも取り組めそう、かつ実践的。表紙は地味だけど。

3回ぐらい繰り返したら、かなり力つきそう・・・と期待しています。

 

テストでは、基本の主語・述語・修飾語が毎回出題、2回目から類義語とその意味を問う問題が加わります。

読解は、物語文と説明文。難易度はそれほど高くなさそうですが、それぞれの解く基本を知らなければ、答えを探すために問題文を読み続けてしまい、雑な仕上がりになりそうです。

 

まずは、「文法や知識で落とさないようにする」「確実に点数を取れるところは取っていく」ことに力を入れようと決めました。漢字文法だけで配点5割近くありますからね。算数の計算と位置付けと同じですね。

 

今後は、これまたずっと眠っていたジュニア予習シリーズ国語(3年)と演習問題集で力をつけていきたいなと考えています。(予シリ3年の内容はそのまま4年に移行したのだろうか?とふと疑問)

 

今回、漢検7級も合格したことで、調子に乗ってきている息子。雑男脱出頑張ろう。