昨日息子が転塾後、新5年生として初めての公開テストを受けました。
事前に昨年分(1冊)が配布されており、一瞬見ただけで・・・む、難しい。
結果、算数35点 国語40点。偏差値は35程度。
夫が独断で決めた高校に息子が入学するためには、我が家は下剋上です。
試験まで2週間ほどありましたので、①計算は毎日②漢字(漢検7級程度)③文法④図形を
組み合わせて毎日息子と取り組みました。
国・算どちらか50点超の場合(低レベルですが・・・)、希望のベイブレード1つと人参ぶら下げて頑張らせました。
試験が終わって帰宅後は、すぐに解答用紙を見ながら自己採点。夫と図形の問題の解き直しをするなどしている。しなさいとも言っていないのに。
えっ?人格変わってる?
そんなにベイブレードが欲しいのか?
その為に頑張っているのか?とちょっと突っ込みたいですが・・・。
今の偏差値ならどこの高校に行ける?と夫に質問していたあたりは、意識の変化はあったのだろうか・・・。
さて、自己採点は国語が60点台だそうで、やった!いつ買いに行こうかな?と浮かれてますが、結果を静かに待ちます。課題の算数は、このまま行くとずっと足を引っ張っていく、いや行くだろうと思って私が危機感を感じています。
まずは、算数特有の言い回しと問題に慣れる。線分図や表を書いてみる。その経験を積むしか思いつかないのですが、、、。
その地道な作業しかなく、好きに勉強させると社会や慣用句などをしたがるので完全な管理体制で勉強さ・せ・るしかありません。
ありがたいのは、公開解説が浜と違って、とても丁寧なこと。解説読むだけでも勉強になるのでは?と思う今日この頃です。