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兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

少し前から入塾時資料の中に入っていた高校受験に関する資料を読み始めました。

私も夫もの今住んでいる地域に関して縁もゆかりもない所で生まれ育ち、基本的知識がありません。

以前の塾でもこのような資料はいただいていたものの、目を通すことすらしませんでした。

 

今年で5年生。息子がちょうど入塾した時期は、公立高校試験のラストスパートの時期で多くの中学生のお兄さん、お姉さんが自習室で黙々と勉強をしているのを目にしました。なんとも言えない緊張感の中、息子も何かを感じたようです。

また、塾長からは常に高校受験がこの先にあるんだと言う意識付けがされており、帰宅後「・・・しないとだめみたい。・・・だって。」と話をしてくれています。ありがたいことです。

 

今さらながらですが、高校受験への道はもうスタートしているんだと実感しています。

と言うことで、高校受験の資料をじっくり読んでいます。特に私立と併願パターンは興味深く思います。

 

長く感じた春期講習も終了し、息子はその日から塾補助教材で勉強を始めましたが、4年生の復習のページから間違い連発です。そんなに甘い状況ではないことをどう本人が自覚して行動に移せるのかをこれから見守りたいと思っています。

息子の春期講習が始まり、そのカリキュラムのレベル高さにずっと私が横について教えています。と言う私も、算数が苦手です。

理系の旦那に教えてもらうと、出来ない人の気持ちがわからないらしく、高度な教えて方をして挙句の果てには「なんでわかんないの?」と息子を泣かしてしまうので、いつ頃からか算数は私が担当するこになりました。

 

(休日は、旦那が買い出し・食事の準備・掃除担当になりました。ちなみに旦那は、国語が苦手です。筆者の気持ちなんかになって考えるのが嫌なのだそうです。そんなのしらね~よ、だそうです。)

 

なので、娘まで手がまわらない。

教材とコピー分とストップウオッチを渡して、好きに選んでやって良し!

分からない問題に、床に伏して泣いている時もありますが、それどころでない私は無視しているといつの間にか自分で考え、なんとかしているようです。

 

息子と同じ時間に勉強し、同じ時間に休憩し、遊んでいるので、勉強仲間が増えてモチベーションは上がっているように感じます。

前回の公開では、国語の出来が良く初めて偏差値60超を経験したのですが、今回は詰めて勉強していませんので期待はしないことにします。

 

算数もめでたく最レの資格をいただいたのですが、現状ついていけないだろうと思い受けないことにしました。

 

我が家は、娘よりもとにかく息子をなんとかしよう、するべきだ!!という流れになっています。

暗記系が得意で、じっくり考えるのが苦手な息子がスパルタ系の塾に通い始め、明らかに態度が変わりました。クラスの中でいつも下の方にいる自分をどうにかしたいけれど、今迄勉強してこなかった穴はすぐには埋まらないイライラがあるようです。

私からすると、そんなすぐに追いつけるわけないのに!と腹が立つのですが、そんな思考自体勉強してこなかった子が考えそうな子だなと感心したりもします。

 

春期講習の内容は、中学受験でおなじみの特殊算と図形、そしてその応用です。

前塾では2~3月に習った単元を復習するのが定番でした。

現塾は、休みの間にレベルを上げるのが目的なようで全然違います。複テで悪ければ呼び出しがあり、単元理解が今一つであれば再々テストを全員が翌日に受けさせられます。必然的に家で勉強しないと点数が取れないので、必死です。

 

最レ1年で習ったおなじみの問題も出てきますがなんせ息子はそんな問題には縁がなかったもんですから、人が変わったように勉強しないとついていけません。

 

線分図の書き方を教えたことがあるのですが、書くこと自体を拒否され二度と教えないと思っていたのが、たった2日塾に通っただけで、バッチリ自分で書くようになりました。

 

嬉しい反面、これからずっと私が伴走していくのだろうか?と思うと正直嫌になります。

丁寧に説明しないと理解出来ないので、時間がかかるのです。

 

しかし、これを逃がすと二度とやり直しの時がこないのではないかと思います。

娘も、もう高校受験に切り替えようか、ダブル受験なんて無理だな~と弱気な私です。