進学年がスタートし、子供達もやっといつも通りの生活ペースに戻りました。
息子は新担任のぐいぐい引っ張り上げる(精神的に)流れに乗り、勉強に対して前向き、やることはさっさと済ませ自分時間を見つけようとしている。
日々の学習は宿題と塾宿題でほぼ就寝予定時間になり、プラスの勉強がなかなか出来ないので、土日に時間を取って進めているけれども、全然量的に足りていない・・・。
歴史熱は加熱中で、唐の時代をさらに詳しく知りたいと言われ困っています。
歴史漫画と日本史図録(山川出版)では足りず、インターネットで探したまとめもプリントアウトして見せてはみたものの、不満らしい。なぜなのか?に対して、具体的な資料を見たい・適切な返答またはそれについて語り合いをしたいようで、、、。NHKの高校講座を見せたり、博物館の年間スケジュールをチェックしようと思っているところです。
息子はどこへ向かっているのだろう?
娘は、担任の先生は厳しい方だそうで、もう1年生の時のふわふわした所が見られなくなった感じ。
最レベ2年は思ったより進みが良く、1日平均6ページ。1年を何度も繰り返したことで、読解力がついていたんじゃないかな?と思っています。算数で国語の力がついている、、、みたいな。短い文章の中でどう変化して何を求めているのかを把握、数字化するって想像力もいると思うんです。
高校受験に切り替えるにしても、入学後の事を考えれば今やっていることはムダにはならないだろうと思返し、モチベーションを保ちつつ頑張ろうと思います。