兄・妹の受験への学習記録 -7ページ目

兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

進学年がスタートし、子供達もやっといつも通りの生活ペースに戻りました。

 

息子は新担任のぐいぐい引っ張り上げる(精神的に)流れに乗り、勉強に対して前向き、やることはさっさと済ませ自分時間を見つけようとしている。

日々の学習は宿題と塾宿題でほぼ就寝予定時間になり、プラスの勉強がなかなか出来ないので、土日に時間を取って進めているけれども、全然量的に足りていない・・・。

 

歴史熱は加熱中で、唐の時代をさらに詳しく知りたいと言われ困っています。

歴史漫画と日本史図録(山川出版)では足りず、インターネットで探したまとめもプリントアウトして見せてはみたものの、不満らしい。なぜなのか?に対して、具体的な資料を見たい・適切な返答またはそれについて語り合いをしたいようで、、、。NHKの高校講座を見せたり、博物館の年間スケジュールをチェックしようと思っているところです。

息子はどこへ向かっているのだろう?

 

娘は、担任の先生は厳しい方だそうで、もう1年生の時のふわふわした所が見られなくなった感じ。

最レベ2年は思ったより進みが良く、1日平均6ページ。1年を何度も繰り返したことで、読解力がついていたんじゃないかな?と思っています。算数で国語の力がついている、、、みたいな。短い文章の中でどう変化して何を求めているのかを把握、数字化するって想像力もいると思うんです。

高校受験に切り替えるにしても、入学後の事を考えれば今やっていることはムダにはならないだろうと思返し、モチベーションを保ちつつ頑張ろうと思います。

 

 

 

 

 

解答用紙が返却されていないので、点数のみの感想。

ここ3か月、国語は9割の壁をこえられません。これを破るにはどうしたらいいのか。

 

そして算数。もう、これは文章を最後までなんとなくこ~かな~と思うところまでもっていければ、最後の問題の(1)(2)まで進み、でなければ全滅状態。

今回順位はビュ~ンと後退。1問の恐ろしさを知ったのでありました。

 

算数でふり幅が大きい。春休みは息子中心にしていたからか、公開に対する気持ちがあまり入っていなかった様子。

もし、高校受験に切り替えるならばここまでやる必要はあるのか、ないのか悩んでしまう。そして、その軸のブレが学習環境にも影響し始めている我が家。

 

高校公立トップ校を目指すと方向を変えたとして、合格された方はどのような勉強を小学生時代していたのだろうか。塾(息子)からの資料では、トップ校の併願パターンはどれも中学受験では最難関と言われる学校ばかり。息子の塾の先生に聞いてみようかと思うけれど、娘の事より息子さんどうにかしましょうよ!と言う話にならなくもない・・・。考えてみれば、息子の高校受験も遠い先ではない。中学1年からの内申を取るためには、いろいろと鍛えないと。。。

 

なんだかもやっとした気持ちになった今回の公開結果でした。

 

 

長い春休みが終わりました。

この休み、娘は目標だった最レベ1年算数のハイ・最レベのページのみを再復習を終えました。

これで最レベは形だけでは3周しましたが、この夏休みにもう一度復習したいと考えています。

1年生に掲載されている文章をもとに次の二年生本に対応できるので、基礎の部分をじっくりと時間をかけて築いていきたい。これは何度も思います。

国語の勉強にもなるんですよね。文章題は主語述語や何かがあって結局どうなった?何を答えてほしいのかな?の繰り返しですから。物語文の基本みたい・・・。

 

そして、やっと昨日から最レベ2年に入りました。

1度目で考え方がわからない問題は、次も絶対に間違います。

2度めの間違いが多いと同然直しも多くなり、心が折れそうになります、親子とも。

今回は、怪しいと思った問題はコピーし、ノートに貼ってその下に解き方を丁寧に書くことにしました。

問題の内容にもよりますが、難しい問題で15分程度かかります。

そして翌日に復習。1人でやれると言えば解いてもいいし、娘の書いたノートを見ながら解き方の確認を2人でしてもいいし。とにかく記憶に残るようにしたい。

 

正直、気が遠~くなりそうです。焦りもなくはないです。

しかし、それをすっ飛ばして2巡目の結果が1巡目と同じであれば意味ないなと。

丁寧な伴走を目指したいと思います。(^_^;)