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兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

あけましておめでとうございます。

昨年は、娘と息子がほぼ同時期に塾に通い出してんやわんやの毎日でしたアセアセ

気持ちの整理がどこかで必要で、こちらでブログを書くことにしました。

以降、高校受験と中学受験のそれぞれの特徴や違いを探りつつ過ごしていたように思います。

 

子供達は底辺でウロウロしていましたが、それでも少しずつ何かが変化しているようです。そんなこんなヘンテコブログにメッセージを頂いたり、質問をした際、丁寧に惜しみなくアドバイスを頂いたり、いいねを下さったり本当にありがとうございます。爆  笑

 

今年・・・何かが劇的に変わって息子が算数キレキレに、娘が公開で名前が載る・・・なんてことはないでしょうが、それでもあゆみを止めず進めていきたいと思います。

 

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

息子の塾も冬期講習がスタートしました。

毎日がんばって通っています。

通常はたった2人ショックなうさぎの寂しい授業が、今回は別コース在籍女子が加わり3人になったそうです。女子同士はお互い切磋琢磨しているようでして、単元テストもめっちゃスピード感あり、しかも正解率も高く、一気に授業の雰囲気が変わったそうです。

さすがに焦り出した息子!!

「勉強するわえー算数得意になりたい。どうしたらいい?」と言い出しましたキラキラキラキラキラキラ

ここまで言わせる現状・・・取り残され感が半端じゃないんだと思われます。

 

もっと生徒数が多いところで、徹底的に競争の渦に巻き込まれてきなさい願望はあるもののそこで戦える土台がなければ話になりませんし。

やるべきことは静かに穴埋めに徹する。

自由自在を使って、たくさんの問題を解く・直す・復習するのみ。

頑張れ、息子ちゅー

 

 

去年の今頃って、まだ幼稚園に通ってたんだΣ(・□・;)!

驚きです。

 

カナヘイ花娘も塾にからめてカナヘイ花

年長時代、1年先取りでりとるくらぶを受講。試しに入塾試験を受け予備知識もないまま、入塾。学習という幅の広い世界を目の当たりにして、知ると知らないの違いを実感した私。

一方、娘は学校以外のお友達が出来たこと、電車での通塾でお出かけ気分がまだ抜けない。

塾については、やはりクラスで進度は違う。

授業をいつでも見学できるのは、珍しい。親が見学することで先生の教え方術を学ぶことが出来る。

 

中受進学塾の内容は、小学校レベルの内容と全く違うと後で気づくカナヘイびっくり

複テの存在は大きい。

おいで復習です。とにかく復習ですよ。あの時出来ても、今出来るとは限らないもんなんですよ。と言う当たり前に打ちのめされながらも、今日も机に向かう。

 

1年以上(受験レベルを)先取り当たり前のお子さんが多い。(娘はかすりもしませんが、その環境にいると慣れてくる、と言うか当たり前になる。難しい問題も見慣れてくるという環境は度胸がつくような気がするけれども正解するとは限らない。ちょっと悲しい。

 

4月からの通塾で、より深い家庭学習の習慣付けと学習サイクルがいい感じに出来上がってきた。それは兄にも影響しつつあり。

ただ、2人でリビング学習中に喧嘩するのはやめてほしいタラー

 

通ってよかった?と聞かれればもちろんイエスです。

ただ、単元によってバラツキ?があって、この前は特殊算が3つ1回の授業で流すという・・・ゲロー。スピードがないと復テ解けませんチーン

やっぱり先取りしていないとキツイな~と思う回もあり。(まっ、後で復習➡定着したら問題ないのですが・・・)

 

来年度はWEB生になりますが、どうなることやら・・・と言う感じです。

とにかく止まらないように、進みます。