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兄・妹の受験への学習記録

兄(新5年生)、妹(新2年生)のそれぞれの受験への学習記録です。

関西統一日前日、習い事の先輩にエールを送る先生と私達。

緊張感の入り混じった笑顔で「うん」と頷いた先輩。

少し顔が赤くなって、それから口元がキリリと引き締まった先輩の姿を見て

今日のこの日まで、どれほど頑張ってきたんだろうと、涙が出そうでした。

 

息子はあと5年後、高校入試がまっている。

娘も受験するとなると、我が家がダブル受験。

今から出来ることは、やっておこう、とにかく前に進もうと思った1日でした。

 

 

 

 

 

 

公開試験の後、国語が全然出来なかったとベソかいていましたが。

結果は本当に出来ていなかった点数でした。

過去最低です。

旦那曰く、「出来ない時はそんなもんだよ」だそうです。

 

出来ない時の点数って、思いっきりブッチギリの点ですねチーン(悪い方のブッチギリ)

その反対もあったりして、母さんはよくわかりませんショボーン

算数は、だいたい点数が安定してきましたので、ここからどう難しい問題を正解していくか

という段階にきたように思います。

次回もがんばっていきましょう。とにかく前進カナヘイ花

この冬休みは、よく遊びよく勉強しました。

 

息子は今の塾を辞めたくないから、と積極的に自らテキストを開くようになりました。

今年は、娘塾で教えていただいた学習方法を用いて、バシバシ鍛えますニヤリ

得意な社会は、より確実なものを目指します。

 

娘は、最レベ算数1年を最初から復習をしていました。

残り20ページほど・・・というところで、休みが終了。

公開を意識し、15分間で進めるところまで解いていく➡答え合わせを

毎日取り組みましたが・・・。

 

時間を計るとなると、焦る?

読み飛ばしが最レベ問題で連発しておりました。

毎日、毎日この類で間違いをするため、さすがに本人も注意深くなったようです。

途中からは、下線を引いたり印をつけたり、それなりの工夫はするようになりましたが

間違うものはやっぱり間違うニヤニヤ

最後はキ~っとなって泣いておりました。

まっ、長い目で見守ります。急に出来るようにはなりませんからねキョロキョロ

とにかく、やめないこと。それしかないかな。